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同人女子系オタクの恥ずかしい生態 

こんにちは。なぎらんです。

「オタク」ブームのせいか、オタクに関してメディアがあれこれ論じる機会が最近増えました。そんな中、今日、こんな興味深い記事を目撃しました。まあ、とりあえず次のリンク先を御覧下さい。

ITmediaニュース
野村総合研究所

要するに、野村総合研究所がオタク市場マーケティングのために「オタク」の調査を行って、オタクを分類してみましたということのようです。オタクを5つのタイプに分け、それらの生態と各タイプのオタクがどのような種類の欲求を強く持っているのかが調査結果としてまとめられております。

当然、自分は5つのオタクのタイプのうち「同人女子系オタク」(ただ「女子」とだけではなく頭に「同人」と付いている所がリアルだ……)にあてはまる訳なんですが……

ひ、ひとこと、いいですか……?

ど、同人女子系オタク……

「創作欲求」高過ぎ。

マジ、シャレになんねえ。

「創作欲求」定義については『オリジナル作品を作ったり、改造したりする「創作欲求」』とありますが、「同人女子系オタク」に限って言えばつまり「同人活動」。つまり「二次創作」。

他のタイプのオタクにも欲求の方向が偏っているものもあるのですが、「同人女子系オタク」の「創作欲求」のみが突出している様は一目見て激しく吹きました。

身に覚えがあるだけに。

ああ、そうなんだ、私が昼間っから頭ん中ニアメロエロ妄想で一杯で勉強が手に付かないのは、私が「同人女子系オタク」で、そして「同人女子系オタク」は「創作欲求」が著しく強いからなんだ、そうなんだ、へー……。

いや、マジ、シャレになんねえ。

なな、なんと言いますか、やっぱり自身が「同人女子系オタク」にあてはまるなあという自覚があるからなんだと思うんですけどね、こう、このオタク生態調査によって

自分の恥ずかしい性癖が

非オタクな人々に一般公開されるという

羞恥プレイを受けているような気がするのは

私だけですか!?


まぢ、恥ずいんですけんど。

この恥ずかしさ。例えるならば「なぎらんはスカトロが好きです」とか書かれるのと同じような恥ずかしさです。(もちろん例えです)

私の、極めて密かな、極めて自己満足な妄想充填二次創作活動は、世の人々から見たら、「同人女子系オタク」の「創作欲求」が現れてる一例として認識されちまう訳なんですね。つまり一般人からは、

「彼女はオタクはオタクでも「同人女子系オタク」に分類されます」
「ほう、なぜなんですか?」
「彼女は自分のサイトでゲームや漫画の男性キャラ同士の恋愛をイラストや小説にして公開しています。これは「同人女子系オタク」は「創作欲求」が高いことを示す良い例です」
「なるほど。勉強になります」

とか思われる訳ですね。

おお恐ろし……

近頃、オタク人口も増えてきているようですし、萌え株やら電車男やらで「オタク」市場に企業が着目するのは別に構わないんでけれど。

オタクは自分の性癖が極めて「恥ずかしい」ものであることを知っていて、オタク同士やオタクに寛容な人間にならまあ知られてもいいけれど、そうじゃない人々にはできればあれこれ知られずにいたい、そっとしといて欲しいと思うものだ、と私は思うのです。

だから、どうかお願い。オタクじゃない普通のひとたち。

オタクの恥ずかしい生態をこれ以上暴かないでくれ……頼むから。
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