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昔作った同人誌を読み返してみた 

こんちは。なぎらんです。

先日、なんとなく過去に自分が作った同人誌をたらたらと読み返しておりました。高校生の頃描いたドラゴンボールの悟飯×ビーデル本でした。当時はそれこそ悟飯くんに片想いなビーデルさんにすげえシンクロしまくりで、こっぱずかしい漫画をたくさん描いておりました。

所詮、落描きの延長上程度の漫画ですが、当時はものすごい真面目に漫画を描いていて、ストーリーとかも真剣に考えておりました。そしてそれだけに、その頃の自分の恋愛観を反映していて、昔の自分の若さというか甘さというか、そんなものが読んでいてちょっと面白かったりしたのでございました。

ストーリーをかいつまんで説明すると、なりゆきで「しっぽのある子供って可愛いなー、そんな子供が欲しいなー」などと言ってしまうビーデルさんが、自分の発言に慌てふためいていると、悟飯くんがなんか知らんけどプロポーズしてくれるというものでした。(書いてて恥ずかしいですええとても)

実際は物事ってそんな簡単に都合良く進むもんじゃないよなあ。考えてることって(恋愛に限らず)予想以上に分かってもらえないもんだよなあ、と今の私は思うのです。でも昔の自分はたいがいのことはうまくいくもんだと思ってたんだろうなあ、多分。

昔のアルバムの写真は過去の自分の姿を留めていますが、昔作った「同人誌」というやつは過去の自分の「内面」をタイムカプセルのように保存しているものなんだなあ、としみじみ思ったのでありました。

昔作った同人誌がある方は、度胸試しでやってみることをお薦めします。きっと新しい自分に出会えますよ。

ネタのつもりたっだのに
なんかまちがってえれえ真面目な文章になっちまった。
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