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マイメロ感想:平手もみじは男の勲章(たぶん) 

こんにちは。なぎらんです。
今週もおねがいマイメロディくるシャ第11話「潤になれたらイイナ!」の感想いきます!


力一杯
歌ちゃんをけなす
小暮萌え!!!!


そうだよそうなんだよ私はこういう小暮が
見たかったんだよ!!
やったよありがとうなんか久しぶりだよこういう小暮!!


潤が歌ちゃんを「彼女にしたい」候補に挙げた直後からの小暮の引きつった表情が

非常にヨカッタ!!!

焦りでおかしな方向に暴走する小暮の不器用具合が

大変にヨカッタ!!!

特にね、「ちっぱい」発言がね、オラ的にはポイント高かっただよ。

歌ちゃんの水着姿を見ようがどんな姿を見ようが、小暮の奴がエロい視点で頬を染めたことはかつて一度も無かった。

てっきり、「好きな子に対してだけはえっちな目で見ることができない」とかいうような純情ボーイなのかもしれん、などと私は思っていた。

でも、やっぱり違ったのネ。
小暮の奴は、歌ちゃんに対してもちゃんと健全な中学生男子だったのネ。
歌ちゃんの胸のサイズ、ちゃんとチェックしてたのネ。

たぶんきっとアレの時は
ちゃんと歌ちゃんをオカ(略


思春期事情100%の小暮が私は好きです。


んでもって、

平手打ちされちゃうのもヨカッタ!!

そこまで本気で歌ちゃんが怒ってくれるのは、歌ちゃんが小暮のことをちゃんといっぱしの男だと思ってくれてるからだ!(たぶん)
恋愛感情はまだ無いかもしれんが、無視できない存在だと思ってくれてるからだ!(たぶん)

それから、

「あの手の軽い奴はタイプじゃねえよ」by小暮

なにげにリサーチしてるよ小暮。
(まあ恵一さんに熱上げてる辺りで普通に見てれば分かるけどね。)
自分自身はどういうタイプだと思ってるんだろうか小暮は。


……とまあいろいろ書きましたが、つまり何かと言いますと

小暮がいっちょまえに
ヤキモチやいて
んでもってやっぱり
「他の野郎に夢野を奪われるのは嫌だ」と
思っている


のが分かって、私はものすごく安心したのでありました。

修学旅行の時の行動があまりに健気すぎて、てっきり「歌ちゃんが幸せならそれでいい」的に満足して引き下がってしまう可能性もあるのかしらんと心配していた所だったものですから。

小暮の奴には、今後もますます頑張って欲しいのであります。

小暮歌!
小暮歌!!
小暮歌!!!

私は小暮歌が好きだフォーーーー!!!!!!!



■さて、小暮歌叫びが済んだ所で、その他の点についても順にコメントしてゆきます。

小暮と潤の身長差
マジ美味しい


夏服で並んで歩いてるシーン、二人の身長差が際立っていて非常にヨカッタです。

ていうか小暮ちっちぇえ

やっぱり小さいんだなー小暮。萌え。萌え。

でもこの二人、身長は小暮>潤だけど、性格はどっちかっつーと潤の方が子供っぽいですよね。(子供っぽいっつーか、単にアホなのかな……)

小暮も年相応におこちゃまではあるのですが、潤と一緒にいると、まだ小暮の方が落ち着いてるように見えるから不思議です。

そんな二人の、見た目と中身の逆転具合もなかなか萌えな感じです。

取り巻きを引き連れて登校する宮前さん

山本くん……友達いないっつって悩んでた山本くんが、こういうポジジョンに自分の居場所を見い出して落ち着いてしまうのは、かなり滑稽ではあるのですが妙なリアリティがあるような気が私はする。

私、宮前さん大好きなんですけど、以前にも増してパワーアップしててとてもヨカッタです。

「俺もあいつとデートしたことあんだけどさ」
とか言い出す小暮萌え!!


初デート前はデートごときでニマニマそわそわしていたようなウブな小暮が、「俺もあいつとデートしたことあんだけどさ」などと、あたかも「デートなんて日常茶飯事の一つさ」みたいに話しやがるその余裕っぷりに微妙に萌えた。

……とは思ったが、ひょっとしたら「デート」というイベントに抱いていたイメージが、宮前さんとのデートによって見事にくだけ散ったせいかもしれん……とふと思った。

小暮の中で

「デートなんてそんなにいいもんじゃない」

などと軽いトラウマになってたら割と萌えです。

英単語出てこない小暮萌え!!

そしてその後フラットに出し抜かれてちょっとショック受けてたっぽい小暮萌え。
その恥じらいがいいんだ。

つーかフラット、「証拠」の意味は知らないのに「鋼=steel」は知ってるんだ……。
フシギフシギ!!とってもフシギ!!

美紀ちんのポエムを理解する潤

潤美紀……正直、相当にいい感じだと思ったのだが、どうだろう。
アレな感じの美紀ちんのご両親にも高感度高かったみたいだし、潤。

飯島さんのお裁縫見てる潤
ちょーかわええ!!!


今回は潤スキーさんには終始かなり美味しいかったと思うのですが、小暮スキーの私もさすがにこのシーンのじゅんじゅんには萌えざるをえませんでした。

目ェまんまるにして、もし潤にケモノ耳があったら

ピコピコ動いていたに
違い無い


と思わされるほどの、無邪気なはしゃぎっぷりが、

か、かかか、かわええ……!!!
なんだコイツ!!
どこの小動物ですか!!!?

と、問いつめたくなる程でした。

ちなみに飯島さんは、さっぱりしてて、それでいて女らしくて、ものすごく魅力的な子でしたな。これまで出てきたどのクラスメートの女の子よりも、大人っぽいなー、いいなーという感じがしましたです。

有働くんの変身は
あまりに期待通りだった


まあ、たぶん、絶対、やるだろうとは思っていました。


■さて、今回は小暮のヤキモチっぷりもとても可愛かったのですが、恵一さんもちゃんとやらかしてくれましたな。

わざわざ車をバックさせて
戻ってきたかと思ったら
嫌がらせ三昧
おまけに歌ちゃんに対する口調が
豹変しすぎて笑った


ああ……歌ちゃんのこと、お気に入りなんだね……というのが分かって和んだのですが、あまりに露骨だったのでかなり吹きました。

わざわざ戻ってくる必死さ加減にも吹きました。

左利きのギターを見事に演奏してくれちゃう必死さ加減にも吹きました。

楽しい兄さんだ。


……で、今回のエピローグ。

「このハンカチって、もしかして、愛のメッセージ!?」

なんでそうなる。

「惚れたぜベイベー!!」

だからなんでそうなる。

いまいち、歌ちゃんの行動のどこらへんが潤の心の琴線に触れたのか不明ですが(笑)、ついに立ちましたね。潤フラグ。

ひょっとしたらこのまま立たないのかもしれないと思っていたのですが、やっぱり立ちましたね。

ああ……今後はくるシャが始まる前に予測していたように、やっぱり三つ巴の戦いに突入してゆくのだろうか。

……でも、小暮スキーの私としては、潤が参戦することは、決して悪いことではないと思っております。いまいち煮え切らない小暮の尻をひっぱたくという意味で、果敢に歌ちゃんにアタックしそうな潤の存在は小暮の恋を進展させるのに非常に有効だと思うのです。

この後、潤の歌ちゃんへのアタックが始まるのでしょうけれど、「夢野のことなど気になっていない」と小暮が言っている限り、小暮には潤を止める権利が無い。

たぶん今後、小暮は歌ちゃんよりもまず先に潤に「俺は夢野が好きだ」と戦線布告する必要が出てくるんじゃないかな、と思っています。

そうなったら一歩前進だ小暮!!
頑張れ小暮!負けるな小暮!ファイトだ小暮!!
そんな訳で、やっぱりますます小暮にはがんばって欲しいものです。


今回はこんな所かな。
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コメント

いよいよ恋愛戦争勃発しちゃいましたね・・・

そうなんですよね…小暮が歌ちゃんの悪口をいってからかう→怒られるの流れは見てる方からはとっても楽しかったんですけど、いつまでもこのままではいられませんよね…。
今後は友情と恋愛の板ばさみで苦悩していくんでしょうか。今んとこ潤よりは駆のほうが「真剣」に歌ちゃんのこと好きだと思うんで、(潤歌派の方すいません)個人的にはぜひ駆に幸せになってほしいです。
駆はとってもいい子だよ…がんばれー!応援。

>柏餅さん

そうなんですよ、前半はひたすら楽しかったんですけど、最後の潤の「惚れたぜベイベー!」でもう心かき乱されまくりですよ!!どうなるんですかね本当に…。

小暮の恋は今日昨日始まったようなもんじゃなく、まだ自覚のない時から含めたらもう一年近くになる訳ですから、生半可はもんじゃないっすよ!でも今後の潤の動向は要チェックですよね。

報われて欲しいですよねー、小暮。

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おねがいマイメロディくるくるシャッフル第11話「潤になれたらイイナ!」

初の潤祭りです。中の人はこういう長台詞になると少々不安定さを見せますが、まあこれは仕方ないかなあ。軽薄さはイヤってほど出てますからねえ。その点ではナイスキャスティングなのか。ここはもまれて成長を期待。何だかんだ言いつつ結構仲のいい潤と小暮。今にも不仲にな
  • [2006/06/13 01:28]
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  • 蜂列車待機所日記 |
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夢ヶ丘市の公園で惚れたぜを叫ぶ

 日曜は大半をマイメロで費やします。桁石です。  恒例のメロブロ(造語)書くのに時間を当ててるからね。しかし冷静に考えてみれば、コレって少なくとも世間一般に言われる“感想Blog”ではないな。“ストー
  • [2006/06/13 20:26]
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