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図書室にて 

図書館


「夢野、そろそろ帰ろうぜ?図書室もう閉まるぞ」
「あ、待って。これ戻さないと。えーと、えーと……」
「夢野……」
「なに?え?」

急に窓から差し込む日の光を遮る影が自分を覆ったのに気付き、歌は顔をあげた。
その途端、駆の顔がびっくりするくらいそばに近付いて、唇に何かが触れた。



「……バカ。人に見られたら、どうするの」
「ここ本棚の陰になってるから、大丈夫だって。もう、人少ないし」
「もう…………小暮のバカ」




■いきなり恥ずかしい絵と恥ずかしいSSですみません。
なんて恥ずかしいブログだ。
アニメの感想もコメントのお返事も書かずに恥ずかしいものを書いていました。
どうもすみません。しばしお待ち下さいませ。

上のは晴れてつきあい始めたばかりの小暮歌、という設定での恥ずかしいひとこま。
舞い上がって落ち着きのない小暮と照れる歌ちゃんが描きたかったのです。

てゆーかはずかしーもん描くな。ギャ-ス!!
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コメント

まいど、桁石です。
おお、ふたりの雰囲気がらしくてよかですね。小暮キュンと歌タンが付き合い始めて・・・って考えてみると、私はどーもモヤッとしたイメージしかなくて、そっから具体化してこないんでつよ。でも、なぎらん様はいいヒントを下さいました。なーるーほーどー。
小暮キュンは舞い上がってるんでつね。でしょうなぁ。
ではでは!

>桁石さん

まいどです。コメントどうもありがとうございます。つき合い始めた小暮歌は先走りすぎだお前という感じですが、いつか形にしてみたかったのであります。

つき合い始めた後は、「小暮が開き直ってヘタレガンガン押しで歌ちゃんタジタジ」も好きですが、「デレデレ歌ちゃんに戸惑い小暮」もいいなあと思っています。上の落描きは前者ですねー。

小暮はもしつき合いはじめたら、それはもうアホのように舞い上がって使い物にならなくなるんじゃないかなあと私は思います。授業中とかもヘラヘラしてたりとかして(笑)。

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