スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイメロSS『ドキッ!!男だらけの温泉雑談』 

こんにちは。なぎらんです。

また変なSSができてしまいました。
今回は男湯からお送りするマイメロオール男性キャラギャグです。
いやもうホント、マジすいません。

下に隠しています。
菊池「みなさんこんにちは。今回は、めでたく無印最終回を迎えた記念として、ここ夢が丘町夢野家の隣に湧いた温泉男湯よりお送りいたします。題して『ドキッ!!男だらけの温泉雑談』。司会は私、目下夢野奏理想のでっかい男になるため日々努力をしている、菊池大輔です。よろしくお願いします」
フラット「わー」(ぱちぱちぱちぱち)
小暮「なんで舞台が男湯なんだよ」
森内「なんでもこれ書いてる人間の趣味らしいぞ」
小暮「あっそ……」


菊池「えーそれでは、男性出演者のみなさんに、順にコメントを頂いていきましょう。えーと、まずは森内くんから」
森内「えっ……俺みたいなマイナーなのがトップバッターでいいんですか?」
菊池「なんでも加納さんとのことについてコメントが欲しいらしいよ」
森内「えっ……まあ、えと……くるくるシャッフルでも、頑張ります」
柊「要するに幼児体型が好みなのだろう、お前は」(バク父さんの背中を流しながら)
森内「!?」
菊池「……という意見もありますが、どうなんですか?」
森内「いや、別に、体型がどうってことじゃなく、単に小さくて可愛いなあと……」
柊「つまり僕の言った通りということか。ちなみに僕は少なくともDカップくらいは欲しいと思っている」
バク父さん「こら青年!口じゃなくて手ェ動かせってんだ!」
柊「…………」
菊池「えーまあ、要するに小さくて可愛い幼児体型の加納さんが好きだということですね」
森内「えっ、あのちょっと、そんな強引にまとめないでくださ……」
菊池「じゃー次いってみよう!」


菊池「働いてる所すみませんが、最終回間際で男を上げたバクくん。無印終わって、どうですか?」
バク「ゾナー……。お仕置きはつらいけど、世界が救われて一安心だゾナ。バクはこれからもどんな事があってもクロミさまと同じ道を歩むゾナ」
菊池「感動のコメントですね。それにしてもまさかナスビの神樣が出てくるとは思いませんでした」
バク「バクの純粋な願いが届いた証拠ゾナ」
フラット「なんでバクの神さまじゃなくてナスビの神樣なの-?おかしいんじゃないの?」
バク「バクは自分のボディーカラーが気に入ってるから、満足ゾナ」
小暮「いや、そういう問題じゃねえだろ」


菊池「さて、では突然の「妹」発言によって、柊×歌派のファンに衝撃を与えた柊恵一さん。お仕置きの最中ですが、その真意について伺ってみましょう。えー、どうなんでしょう?」
柊「別にコメントすることは何もない。君みたいな妹がいたらよかったという言葉の通りだ」
バク「それはつまり柊樣は歌ちゃん争奪戦からは離脱するということゾナ?」
柊「もともと僕が誰かと彼女を取り合った憶えはない」
フラット「何言ってんだバイオリン野郎!!駆と歌ちゃんを取り合ってたじゃないか!?」
柊「駆……?ああ、その小さいのか。お前、夢野くんに気があったのか」
バク「気づいてなかったのかゾナ……」
柊「違う。その小さいのが夢野くんに気があるのだとしても、夢野くんの気持ちはずっと僕に向いていたのだから、夢野くんを奪い合ったとは言えないだろう。……というか既に僕のものだ。今後は夢野くんには僕のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕ってもらうつもりだ」
バク「柊樣、ダーちゃんが居なくなってもやりたい放題ゾナ…」
フラット「かっ……駆……!!!黙ってないでなんとか言えよっ」
駆「……いや……まあ、夢野がずっと柊のこと好きだったのは本当だから……」
フラット「駆ーーー!!そんなんでいいのかよっ!」
駆「うっさい!いいんだって。俺が……もっとちゃんと強い男になって今にあいつを……ゴニョゴニョ」
フラット「何?もーはっきり言いなよ!」
バク「男だったら、決める所ははっきり決めるべきゾナ。そう、この俺のように!」
バク父さん「イヨッ!バク!いいこと言うじゃねえか!」
柊「ウザい」

バキッ(柊、バクくんを蹴飛ばす。)

バク「ゾナーーーーーー!酷いゾナーーーーー!!」


白山「マイメロちゃーんvvv ハァ……。あのついたての向こうにマイメロちゃんがいるんだな。温泉につかってほんのピンク色で、きっと色っぽいんだな。あーーー、マイメロちゃんと一緒に混浴露天風呂に入りたいんだな……マイメロちゃんの裸……」
小暮「……マイメロはいつも裸だろ」
フラット「こいつぅ!マイメロの変な想像をするなー!!」
小暮「や、だから、いつもと変わらんだろ……」


菊池「そういえば駆くん、俺、ずっと君に言いたいことがあったんだ」
小暮「俺に?なんですか?」
菊池「イヤ、なに……もし、君が歌ちゃんと結婚するような事があったら、将来的には僕達は義理の兄弟ってことになるのかなあっ……てね」
小暮「けっ!?……け……こ……っっ」
菊池「だから、早いうちからこうして親睦を深めておくのも悪くないのかなあと思ってね。フフフ」
雅彦「きっっ菊池くんっ!!き……君は奏にフラれたんだろうっ!?」
菊池「あっ、お父さん。ええ、まあ……今はちょっと誤解があって一時的にそういうことになってますけど……」
雅彦「おっっ……お父さん言うなーーーーー!!」
菊池「大丈夫です。俺はいつか必ずでっかい菊池になって、奏の心を再び取り戻してみせますから!!」
雅彦「なっ、何を言うか!!そんなこと、と、父さんは許さんっ!!」
菊池「うわー、お父さんのダジャレ、最高ですね!」
雅彦「ばっ!バカモン!今のはダジャレでもなんでもない!!」
小暮「……夢野と俺が…………(ブクブクブク)」
フラット「駆……何赤い顔して湯舟に沈んでんのさ」
小暮「いや、へへへ、だって、俺と夢野が……」
柊「お前は馬鹿か」
小暮「ひっ……ひいらぎ……」
柊「夢野くんは僕の妹だ。僕が認めなければお前が夢野くんと結婚などということはありえないということを忘れるな」
フラット「かっ、かけるー!バイオリン野郎、もう言ってることがめちゃくちゃだよーーー!!」
小暮「俺は……負けないからな……!!」
フラット「か、駆……!?」
柊「フン。せいぜい粋がるがいい。……さて、僕はそろそろ、妹の夢野くんの背中でも流しに行くとするかな」
小暮「なっ……な!?」
バク「ゾナー!!柊樣、女湯には入れないゾナよー」
柊「僕ならば何の問題もないだろう」
バク父さん「てやんでいっ!青年っ!勝手なこと抜かすんでねえっ!俺の背中を早く流せってんだコノヤロウっ!」
柊「…………」


菊池「えー、という訳で、男湯からの中継でした。それではみなさん、くるくるシャッフルでまたお会いしましょう!奏ーーーー愛してるよーーー!!」

(完)


■あとがき
何書いてんのさ自分……
スポンサーサイト

コメント

あひゃひゃひゃうひゃ!!!(壊れた
想像すると鼻血がでるYO!!おぅひゃうぇ!!(イカレタ
っていうか柊様エロイYO!(またか)歌ちゃんの背中を流すのは小暮だろ!(ハァ?
女湯の方はどうなんだろうねぇ~(変態

すいません付けたしです。
いつの間にか公式オープンしてた・・・・
アドレスはこれです(長っ!!
http://www.tv-osaka.co.jp/mymelokurukuru/index.html
です。まだ未完成っぽい(泣

<加奈さん

私の中での恵一さんはもはやこんなんです……。ガクリ。

シャッフルの公式、なんかいろいろとすごいっすね……(笑)。

ていうか小暮を出せ。いいから出せ。(どきっぱり)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nagilog.blog4.fc2.com/tb.php/193-5de73b8f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。