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マイメロ感想:いよいよ小暮の恋も二年目に突入 

こんにちは。なぎらんです。
さてさて、おねがいマイメロディ第52話「夢の歌がとどいたらイイナ!」の感想いきます!


小暮「それに……もっと俺、あいつを守れるくらい、強くならねえとな……」

………
………
小暮……

お、お前って奴は……………!!!!
もう!もう、もうもう、もう!!

萌え臨界点突破した。

あああああうああああ…

今回はもう、戦いの最中の奴の「歌ちゃん専属ナイト」っぷりも激しく!モーレツによかったのですが、最後の温泉シーンのこのセリフに、全て持っていかれました。


考えてもみてくれよ。

最初は、自分で恋心の自覚すら無かったんだせ?

宮前さんとのデート前日になぜか歌ちゃんのことを思い浮かべて、なんで夢野が出てくるんだーって、混乱してたくらいなんだぜ?

誕生日にあげた髪飾りをつけてくれた歌ちゃんの「似合うかな?」に対して「わかんねえ」としか言えなかったくらいなんだぜ?

それが、今じゃ、なんですか。

「あいつを守れるくらい、強くならねえとな……」ですと!?

成長したなあ小暮……

しみじみと、しみじみとそう思うのであります。


えーと、では、とりあえず順に叫んでいきたいと思います。

落下する歌ちゃんを
今度こそちゃんと
受け止めた小暮!!


やったね小暮!リベンジ成功!!
お前はやる時はやる子だと思っていたよ!!

ダーちゃんの髪の毛から
歌ちゃんを守った!!


イヤー
もうーーーーーー
この辺の小暮、あまりに格好よすぎて、どどどどどどうしましょどうしましょ!!

もうナイトです!すごいナイトっぷりです!歌ちゃん専属ナイトです!!
ぎゃーたまらんうわーーーーーーー

んで、真菜ちんに拾われた!

真菜ちんはいつも他の人よりもフットワークが軽いので、まあ別にそんなに突っ込む所でもないだろうとは思うのですが……ここらへんでそろそろ真菜ちん→小暮説をほんのちょびーっと疑ってみたくなったりして(笑)。

フラット「駆!守りきれ!」
小暮「おう!」
歌ちゃんの手を引いて逃げる小暮!!


このへんのフラ暮のやり取りがまたイイ……!!
戦いの最中でも小暮の恋を応援してそうなフラットくんが……!!
もうおまえら最高だちくしょう!!!

小暮を庇う歌ちゃん、
歌ちゃんを庇う小暮、
そして電撃くらう小暮!!


ギャー小暮歌!小暮歌!小暮歌!!!!!
あくまで歌ちゃんを守る小暮がっもうもうもうっっっっ!!

そして、

「夢野ーーー!」って叫びながら
雲に飲み込まれる小暮!!


ここ、どえらい萌えた……。
お前……最後の言葉がそれか……!!

もう……

どれだけ好きなんだ!
歌ちゃんのこと!!


たまらん。ぐは。


ここらへんまでの、小暮のナイトっぷりは本当にもう、なんと言ってよいか分からんくらい萌えでありました。(でも逆に言うと本当に歌ちゃんだけしか守ってないんだよな小暮……(笑))

もう、歌ちゃんスキスキオーラが出まくってて、たまらんたまらん。
夢野を守るのは俺の専売特許だみたいな。ぐは。


叫び続けます。

で、冒頭でも叫んでいた最後の温泉シーン。

今日こそ告白しろよーと
相変わらずなおせっかいを焼く
フラットに対し、
そっとしておいてやろうぜとかほざく小暮!!


お……おまえはどんだけ歌ちゃん史上主義なんだ……!!
ちょっと人間できすぎてんじゃねえか?とも思いましたが、でもこのあと、例の

「それに……もっと俺、
あいつを守れるくらい、
強くならねえとな……」


がくる訳なので、たぶん

今はまだ
告白してうまくいく自信がない


というのが裏にある、言い訳だったのかな……と、私は思いました。


恋愛観というのは人によって違うもので、例えばフラットくんは

「告白はタイミングだ」

と言っているあたりから分かるように、当ってくだけろタイプのようで、私もどちらかというとフラットくん的な考え方をする方なのですが、小暮はそれとはまた違うんだなあ、と思いました。

というか、自分の現在の恋愛感情を優先するんじゃなくて、相手に相応しい男になろうって、まず先に考える所がすげえ!!でも気の長い話だな(笑)。長期戦で望むつもりなのかしら。その間に他の男に取られたらどうしようとかは考えないのかしら。それとも、そうなっても取り返す自信があるのかしら。

うーん……と、いろいろ考えてみたけれど、恋愛観うんぬんというよりは、やっぱり小暮的に現状ではまだ自信が足りないというのが、正直な所のような気がします。

そして、そんないかにも小暮らしい「自信のなさ」と、でもそれでもあくまで向かうべき目標はただ一つという決心の両方が、その「強くならないとな……」発言からうかがい知れた点が、私的に非常に、非常に、大変に萌えでありました。


余談ですが、今回、全編通して小暮の出番はそれほど多い訳ではなかったのですが、なんつーか小暮の行動に対する私の萌え具合はなんかもうすさまじいものがありまして、その萌えはあの小暮が歌ちゃんへの想いを自覚した「マドンナになれたらイイナ!」に匹敵するものでありました。

もしや……と思ってEDの脚本担当をチェックした私。

やっぱり、江夏由結氏が関わっておられた……!!

以前ある方にこの江夏氏が脚本担当をされてる回は必ず小暮が出ているという情報を頂いて調べたのですが、この方が担当されてる回は小暮の恋心がクローズアップされていることが多いのですよ。(「星をいっしょに見れたらイイナ!」も「マドンナになれたらイイナ!」も「みんな来てくれたらイイナ!」も脚本は江夏氏……!!)

なので、今回最終回で小暮の行動がいちいち萌え萌えな展開だった陰の功労者は、きっとこの江夏氏なんだろうなと私は密かに確信しております。



あと、その他の点について。

・ここの所あまり出番がなかった菊池が夢野パパさんをしつこく「お父さん!」と呼んでいたり、最後の乾杯シーンでちゃっかり奏姉の隣にいたのが嬉しかったです(笑)。くるくるシャッフルで菊池奏が復活するのかどうかも、私は密かに気になっております。菊池ってかわいいよね。

・柊のいる空間に突入した時のマイメロの顔が柊にやたら迫っていたのが気になった(笑)。マイメロ、顔近い!近いよ!!と心の中で突っ込んでおりました。

・ドリームパワーの歌が頭から離れねえ……ていうかベスト盤買っちまいそうだ自分……

・泣きながらも気丈に歌い出す奏姉が格好よかった!さすが年長者なだけあって毅然としていて素敵でした。

・温泉につかりながら柊をいじめる算段をするマイメロママとルミちゃんが……!!!(笑)


…そんな所かな。

あと、新キャラついに出ましたね!(さすがに謎の少年はダーク小暮じゃなかったか……(笑))楽しみです!三つ巴戦になったら小暮どうなるのかちと心配だったのですが、小暮はどうやら今後も頑張る気満々のようなので、大丈夫そうです!頑張れ小暮!応援してるよ!



とりあえず、今回はこんな所です。
一つ前の記事でもありがとう連呼していたように、今回の話は無印マイメロの最後を飾るに相応しいお話だったと思います!個人的には小暮的に美味しすぎたので、もうそれだけで満足です!でもそれ以外もいろいろ本当によかったです!ありがとう!ありがとう!

くるくるシャッフルも期待してますですよ!!
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コメント

いやぁ~最終回は萌え萌えでしたねぇ~!
あぁ~最後のあのねずみに言った
「ネズミに言われたくねぇ」
に惚れちゃいましたYO!!!
・・・・なぜか知らないけど最後に出てきた少年が読んでいたのって「パワーパフガールズ」!?ときずきましたよ(笑)

>加奈さん

私も最後の台詞であらためて惚れ直しましたよーvv小暮-vv

「パワーパフガール」って……、あ!なんか表紙がそれっぽい!?よく気づきましたね加奈さん……すげえ。

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