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マイメロ感想:忍者小暮サイコウ 

こんにちは。なぎらんです。
今週もおねがいマイメロディ第43話「告白できたらイイナ!」の感想いきます。



グッジョブ!

アニメスタッフ
グッジョブ!!


ひたすら讃えたい。そんな心境です。

思えば今まで、いろんな小暮に出会ってきました。


制服小暮。

陸上ユニフォーム小暮。

水着小暮。

黒いジャケット小暮。

恥ずかしいビラビラ小暮。

袴小暮。

各種私服小暮。


だけど、私は思う。
これまでの小暮は、単なる余興に過ぎなかったのだと。

だって、ついに本物に出会ってしまったから。

それが忍者小暮。

なんだろう。一体なんなんだろうこの俺的萌えツボヒットさ加減は。
ストライクゾーンど真ん中です。小暮史上最高です。

なぜそんなに忍者小暮がよかったのかと申しますと、小暮の「華奢でそんなに力がある訳じゃないけど俊足と小柄な体型と身軽さが売り」な所がものすごく生かされているコスプレ(だよなあ……)だったからだと思われます。


ちっちゃい子がスキです。

素早い子もスキです。

故に、ちっちゃくて素早い小暮がダイスキです。


おまけになんだよあのねずみ頭巾

超かわいいじゃねえか。

フラット君による強制ペアルック。

ああ、そうだ、同じ忍者ルックでもですね、小暮本人がノリノリで着ていた訳ではなくて、多少なりとも羞恥心を感じながら着ているという所がまた非常によかったです。

そんな訳で忍者小暮最高でございました。
なんだか語り口調が妙にクールになってますけど、こう、忍者小暮に対して私が感じた萌えの形をうまく言葉にあらわすことが難しくて、冷静に試行錯誤しつつ書いていたらこんなんなってしまいました。

グルメ番組でどう美味しいのかを的確に表現できなくて悩むタレントみたいな気分です。



さて、それでは気を取り直して本編の感想いきます。
まずは小暮関連のシーンから。


「死して屍拾う者無しでござるにん!」
「マジっすかぁー」


ごめん君らの会話訳が分からん。

屋根の上から颯爽と飛び下りる忍者小暮萌え。

小柄萌え。身軽萌え。

なぜか動物に好かれてしまう忍者小暮萌え。

非常によい設定ですね。大変に萌えです。つきましてはゴールデンレトリバーに押し倒される小暮が見とうございます。

穴に落ちて飛び道具小暮萌え。

いざという時の俊敏さがよいですね。というか穴に落ちる瞬間の小暮が超かわええ。

ワニに尻をかまれて飛び上がる小暮萌え。

こういう微妙な格好悪さを織りまぜてくれる所がまたよいです。


さてさて、忍者小暮ですっかり舞い上がってしまっておりましたが、先週懸念していたように、今回はついに歌ちゃんが柊に告白してしまいましたね。

でも、今回の見た感想では、それほど心配することないのかなあという印象でした。歌ちゃんに絶交宣言などされておりましたが、そんなのいつものことですし、それに、一度極端に関係が悪化した方が、より親密になるキッカケができるのではないかと私は思うのであります。「雨降って地固まる」方式に。

一方、歌ちゃんの柊に対する気持ちは表面的な憧れとかそんなんじゃあどうやらなさそうだ、というのも今回分かってしまったので、下手するとバクロミの黒幕が柊だってバレたとしても歌ちゃんはもしかしたら柊の味方のままって可能性もあるかもしんねーなあ、とも思いました。それに柊の悪事をバラした所で歌ちゃんの気持ちが小暮の方に向くかと言ったら、そういう訳でも無いし。

うーん、一体何をやらかしたら小暮的に事態が好転するんだろう。
今の所、さっぱり予想がつきません。

うーん……こんなのは、どうだろう?

柊「フハハハハハ!この素晴らしい音楽で世界にダークパワーを満たしてやる!」<-ダークパワーにあやつられてる
歌「柊先輩!柊先輩を助けなきゃ!!」
小暮「馬鹿!夢野行くな!言ったらお前の夢が吸い取られちまうぞ!」
歌「離してよ小暮!先輩を……柊先輩を助けるんだから!」
小暮「いや!絶対離さねえ!」
歌「なによ!小暮には関係ないでしょっ。放っといてよっ!」
小暮「関係なくねーよ!」
歌「なんでよ!?」
小暮「俺はお前が好きだから、関係なくねーんだよっ!!……ハッ!?(赤面)」
歌「こっ……小暮……!?」

……とか。

それと、気が早い話ではありますが、4月以降のマイメロ二年目がどういう内容になるのかによっても、今後の展開変わってくるよなあと思うのですよ。

当初の放送予定は3月までで、その場合には3月の終了までに「小暮の告白」というイベントが確実に用意されていたと思われます。

しかし、放送が延びて、もし4月以降も現レギュラーメンバー続行の場合は、「小暮が告白」して以降の話というのはちょっと考えにくいので(歌ちゃんとうまくいくにしてもいかないにしても)、「小暮の告白」というイベントは最悪二年目のラストまで持ち越されるんじゃないかなあと思っております。

一方、4月からの内容がメインキャラを一新してしまうようなものだったら話は逆で、当初の予定通り3月の終わりまでに「小暮の告白」イベントがほぼ確実に起こるものと思われます。その場合、たぶん歌ちゃんとはきっとうまくいってしまうんじゃないかなあと思います。しかしこの場合は、多少なりとも歌ちゃんが少し前から小暮のこと意識してないと、おかしいかなあとも思います。

ですので、結論として、今後3月末までのお話で

<歌→小暮フラグが立った場合>
3月末までに小暮の告白イベントが起こって小暮歌成立。4月からはキャラ一新。

<歌→小暮フラグが立たなかった場合>
3月までに小暮の告白イベントは起こらず、来年まで持ち越し。故に4月以降も現在のメインキャラ続行。

ではないかと思います。
あくまで私の希望的観測に基づいた予想ではありますが。

あああ、本編他にもいろいろ突っ込み所あったんですが、小暮歌分析してたらまた長くなってしまったので今回はこのくらいにしておきます。


お話も小暮の恋の行方も佳境に入ってきているので、今後の展開がますます楽しみです。
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マイメロ♪第43話「告白できたらイイナ!」 死して屍☆拾うものナシ

注! 今回はシリアス話ですよ。うちの記事はギャグしか取り上げてないけど、柊せんぱいが主役の話だけどうちは小暮スキーなので柊×歌フラグ話なんて完全スルーなのでご了承を。
  • [2006/01/25 00:08]
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  • マコトナソナタ |
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