スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイメロ感想:報われない小暮 

こんにちは。なぎらんです。

今週もマイメロ第41話「No.1になれたらイイナ!」の感想いきます!

身を挺して歌ちゃんを守るのは


小暮の専売特許だと思っていたのに


あっさりと柊に持っていかれましたな。

そんな出来事に象徴されるかのように、今回かなり報われなかった小暮。こんなに報われない小暮ってば「おねがいマイメロディ」始まって以来なんじゃないだろうか。

それでは今回は小暮の報われないっぷりを順に追ってゆくことにいたします。

その1.「小暮は好きな子がいないから分からないんだよ!」by歌ちゃん
相変わらず歌ちゃんに恋心を分かってもらえてない小暮。思わず「俺は……!!」と言いかけますがまだまだ経験値が足りないようで告白とまではいかず。傍観してた美紀ちん&真菜ちんの表情が非常によいですね。でも分かってもらえてないにしたって好きな歌ちゃんが柊柊とはしゃいでいる所をいつもいつも見てるのはつらいよなあ小暮。まあそんな歌ちゃんを見てヤキモチ妬いてつっかかる小暮がむしろ萌えな訳ではありますけれどね。

その2.「夢野くん、良かったら送っていくよ」byキザなバイオリン野郎
とか何とか言われて柊に歌ちゃんを目の前でかっさらわれる小暮。美紀ちん真菜ちん小暮らは、柊がわらわらと付きまとう親衛隊を厄介払いするために歌ちゃんを誘ったと解釈したような感じでしたが、どう考えても最近の柊は歌ちゃんにベクトル向いてるよなあ。小暮の奴は柊の変化にまだ気づいてないんだろうなあ。うかうかしてるとヤバイぞ小暮!!

さらに、柊は歌ちゃんに一番最初に声を掛けていたけれど、「送っていくよ」の対象は歌ちゃんだけでなく歌ちゃんと愉快な仲間たち=美紀ちん&真菜ちん&小暮?だったようでありました。ひょっとして小暮も乗っけてくれるつもりだったんだろうか?だとしたら柊から小暮は全くライバルとして認識されてないってことっすよね。柊が、小暮が歌ちゃんに好意を持ってるのに気づいていないという可能性もありますが、もしそれを分かった上で「敵じゃない」と思われていたのならば、どえらい屈辱的だなあ小暮。

小暮を甘く見んなよ柊!!ムキー!
(でも最近ちょっと小暮押され気味かなあ……)

その3.「小暮、また私を騙そうと嘘ついてるんでしょ?」by歌ちゃん
「クロミたちが柊の家に行く所を目撃した!柊ってばなんかアヤシイ!!」との報告を歌ちゃんに全く信じてもらえない小暮。


小暮の報われないっぷりMAX。


このあたりは歌ちゃんの中で小暮と柊を秤にかけたら完全に柊側に傾くということを表す非常に残酷なできごとでありました。(柊への憧れによって多少増幅されているであろうけれど)柊への信頼が、これまでに何度も身を挺して歌ちゃんを守ってきた小暮への信頼を上回っているということなのですから。

恋とはこれほどまでに残酷なものなのですね。

でもこの後の小暮のスネ方が大変萌えではありました。
こういう所が可愛いんだよなあ小暮。


その4.「先輩が私のために----(泣)」by歌ちゃん
小暮スキー的には


その程度のこと小暮はもう何回もやっとるわ!

(山本くんのカメラから守った&クロミの網からまもった&幽霊から守った&宮前さんのハート鎖から守った)

と声高に主張したい所なのですが、

「柊がいつもはしないようなことをした」効果
(これぞまさにクルル曹長@ケロロ軍曹の言う所の処世術って奴ですな)

と、

バイオリンのコンクール前にもかかわらず、

という事情の相乗効果により、歌ちゃんの感動もひとしおだったようでありました。こりゃいよいよ柊の気持ちも本物のようです。本格的にうかうかしてらんないよ小暮。がんばれ。めっちゃがんばれ!!

その5.「でも断ったんだ。自分の力で優勝するって」byキザなバイオリン野郎
そして今回のトドメ。

そうか……こういう手があったか柊……。

思い切って柊に問い正す小暮は非常に格好よかったのですが、
今回は柊の方が手柄も機転も一歩上だったようであります。
ちなみに歌ちゃんはことあるごとに柊のお宅に電話して柊を気遣う位ほどに入れ込んでおります。


もういいかげん小暮も自分の携帯くらい持て!!


まあ持った所で歌ちゃんから電話もメールも掛かってこない可能性もおおいにあるんですけど。(泣)


「素直にはなれないけど気がついたら勝手に夢野を守ってた」的に着実に実績を上げてきた小暮も、ここに来てついに同じく柊の「気がついたら勝手に守ってた」戦法によって窮地に追い込まれてきている気がします。そろそろ自分の気持ちをちゃんとアピールすべきなんだろうな小暮。

頑張れ小暮。負けるな小暮!!


小暮に関しては今回はこんな所です。


その他の点について。

・柿崎くん……幼い頃から柊に一歩及ばず決してNo.1にはなれなかった彼。そして夢は「No.1になれたらイイナ!」。……まんまデスノのメロ&ニアじゃねえか……(笑)。

それにしても柊にこんなご学友がいたなんて夢にも思いませんでした。てっきり友達一人もいないと思ってました。

そりゃ嫉妬心もあったろうけれど、他の音楽部員に厭味を言われる柊を庇う彼はなかなかいい感じだったと思うのですが。
個人的には転校するなんて言わないで柊を支えてやって欲しい気がしました。

・解説のマイメロさんのメガネがものすごい滑稽で、クロミちゃんが過去の因縁について語り出すと共にカメラが徐々に引いてゆくあのシーンがものすごい最高だったのですけれども。

・白山……もはや何も言うまい。

・泳いでるピアノちゃんに胸キュン。

・カキツバタ姉妹。また濃ゆいキャラを出してきたなあ……。


来週はマイメロの華麗な一日に密着取材だそうですね。
某ずきんコンテストでの優秀作も次回ついに登場しますね。
非常にたのしみであります!

次回こそは巻き返せ小暮!!

追記:
吉報!吉報!

マイメロ第ニ期放送公式決定!!

ソースはいつも通っているマイメロキャプブログ様のこちらの記事。

おめでとう!腹の底からおめでとう!そしておめでとう自分!
うわーーーーーーーーーい♪
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

きのう、小暮で位が放送したいです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nagilog.blog4.fc2.com/tb.php/136-8826f66e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。