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年末年始の萌えご報告 

こんにちは。なぎらんです。

ブログの更新って、私にとっては通常の生活リズムに組み込まれているものなので、年末年始みたいに生活リズムがいつもと変わると意外とできなかったりするようです。

という訳なので、年末年始に脳内に溜め込んだ萌えをいろいろと吐き出してしまいたいと思います。知らない方には分からない叫びですみません。

■「げんしけん」7巻を読んだ。
年末に読みました。笹荻笹荻笹荻!!!とっ、とくに笹!!笹がいいよー!!本が売れて嬉しそうにしてる笹!!あの笑顔はよいですね。ヘタレさと弱さと、いざという時の強気さ加減の微妙なバランスで構成されている笹やんが私はとても大好きです。斑目はなんかもう咲ちゃんを遠目に見守るキャラになっちゃって悟りきっている感じすらします。そ…それでいいのか斑目っ!!

■「マリア様がみてる 未来の白地図」を読んだ。
お恥ずかしいことですが、彼氏がものすごい愛読者なので、毎回借りて読んでいます。瞳子がいいですね瞳子。可愛いです瞳子。裕巳さん×瞳子が好きです。やっとこさここまできたか……!!という感じです。今後の展開もとても楽しみであります。

■「D.C.P.S.」の工藤叶きゅんを攻略した。
お恥ずかしいことですが、彼氏がものすごいD.C.スキーなので(以下略)

かいつまんで語りますと、D.C.(ダカーポ)はよくあるPCギャルゲーの一つで、D.C.P.S.はそのプレステ移植版であります。こいつが昨年アニメ化されておりまして、昨年末まで某深夜枠で放送しておりました。私もアニメを見ていたのですが、そこにどえらい可愛い顔した男の子キャラが登場していたのでありました。それが工藤叶きゅんでありました。

この手のゲームに関する知見がある方ならばお察しの通り、工藤きゅんは要するにときメモで言う所の伊集院、つまり実は女の子であります。しかし、アニメではこの込み入った設定を処理しづらいためだったのか、最初から最後まで正体がバレることもなく、単なるサブキャラの男の子として描かれておりました。

ゲームをプレイする前にアニメを見た私は、密かにこの工藤きゅんに目をつけておりました。当然、伊集院であることは確信しておりましたが、それも含めて目をつけておりました。彼(あえて彼と呼ぼう)は、その位萌えキャラだったのであります。

だってC.V.沢城みゆきなんだぜ!!

ここで、小暮のC.V.と同じ沢城氏だから萌えた訳ではないのだということを断っておきたいと思う。なぜかというと、工藤きゅんのC.V.が沢城氏だと気付いたのはアニメで工藤きゅんを見初めてから随分たった後だったからなのです。だから、工藤きゅんと小暮の声が同じ沢城氏であることはまったくの偶然なのです。

ただ、結果的にどうも私は沢城氏が声を演じる少年キャラというのが本能的に好きなようではありました。

話がそれましたが、そんなこんなでアニメを見て目をつけたカワイコちゃんが、アニメではほとんど日の目を見る間もなかったのが非常に不満だったので、これはもうゲーム本編をプレイするしかない!工藤きゅんをこの手で攻略するしかない、と思い、年末年始せっせとプレイしていたのでありました。

……結論から申しあげましょう。

萌えた!!

ただし、実は女の子だという正体がバレる前までは。

女の子の叶たん(以下女の子版をこう呼びます)の何があかんのかと申しますと、ぶっちゃけ沢城氏の演じ方が男の子としての工藤きゅんと叶えたんとでは全く違うのです。正直別キャラだろうという程違うと思うのだよ。そして、私はプレイ前は女の子だとバレた後でもそれなりに萌えるキャラなんじゃないかという可能性を感じつつ攻略したのですが、正体がバレた後の叶たんは男言葉など全くつかわぬ、それはそれは奥ゆかしい由緒正しい和装の似合ういい所のお嬢さんだったため、残念ながら萌えることができませんでした。同じ女の子だとしても、もちっとツンデレ系の娘さんだったら工藤きゅんのキャラクターとのブレが少ないから継続して萌えられたと思うのですけれどね。

大和なでしこな叶たんも単体で見れば可愛いのですが、私はやっぱり小柄で冷静沈着な美少年、でもクールという訳ではなくいい感じに愛想のよい工藤きゅんの方が好きなのでありました。

さてそれで、残念ながら途中で叶たんになってしまう工藤きゅんではありますが、工藤きゅんである間のイベントはそれはもう大変に萌えなものでありました。以下にそれらを挙げておきます。

<相合い傘で下校イベント>
傘を忘れた主人公を工藤きゅんが傘に入れてくれるというイベント。傘を持つのは主人公です。そして工藤きゅんの髪の毛から女物のしゃんぷーの香りがすることに、主人公がドギマギするという変な展開です。ていうかもう肩抱いたれ!

<ラブロマンスものを映画を休日に一緒に観るイベント>
これ最高!すごい最高!!なりゆきで、男二人で休日に映画を観ることに!(まあ工藤きゅんからのお誘いだった訳なのですが。)そしてラブロマンス映画に興味がない主人公が飽き飽きしていると、なんと隣の工藤きゅんが泣き出して主人公にしがみついてくる訳ですよ!!断じてこの時点ではあくまで工藤きゅんは主人公にとって男友達です!!男友達が映画館で泣きながらすがりついてくる訳です!そしてここんところの泣き声入ってる沢城ボイスがもう極上!!いや、これはマジですごいですよ。少年+沢城ボイス+涙ですよ。スゴイスゴイスゴイ。そして泣き出した工藤きゅんに慌てふためく主人公。最高であります!!

<和食系レストランで二人でお食事>
たしか映画を観た後だったと思います。工藤きゅんはあんなナリして三色御膳(確か)となんとかパフェ(確か)なんぞを注文しやがります。そして主人公に妙に可愛らしいものを頼むなあと勘ぐられる訳なのですが、これまた工藤きゅん+三色御膳+パフェという組み合わせに萌え!!すごい萌えです!ファミレスでパフェを注文する美少年萌えです!!なんとかしてくれ!!

そして、これらのイベントをこなす内に主人公は工藤きゅんのことをちゃんと男の子だと認識しているのになぜか恋心を抱いてしまい、禁断の恋に苦悩するという、

これ、BLじゃね?

としか思えないような展開が、正体がバレるまでは続くのでありました。

正直、思う。男の子だと思って近付いたら

「やっぱり男の子だったED」が
ぜひとも欲しかった。


もう最後まで男の子でいいじゃん。
ボーイズラブでいいじゃん。

てか、「本当に男の子だった」脳内設定で妄想しちゃうよ?

いや、ごめん……すでにしてます(ブッ)。


そ……そんな訳で、かいつまんで語るつもりが異常な長さになってしまいましたが、なんとも微妙な萌えを体感した年末年始でありました。

工藤きゅんは正直ものすごい逸材だったのですが、元来ギャルゲーのD.C.P.S.を女性の方にお勧めするにはコストパフォーマンスという点で微妙な所です。工藤きゅんにものすごい萌えの可能性を感じた、または、女の子も結構好きだよーという方はきまぐれでプレイしてみるのもよいかもしれませんのう、という程度にとどめておきます。


なんだかものすごい偏ったなぎらんの年末年始萌え報告でした。
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