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当ブログの裏コンテンツについて 

こんにちは。なぎらんです。

ちょっと色々と考えまして、当ブログの裏コンテンツへのリンクを外しました。年齢制限に関してとても甘かったですし、なによりもそういったコンテンツが好きでない方のことをあまり真剣に考えていなかったというのが理由です。

小暮に関する裏ページは最近更新も停滞していたので、しばらくは切り離して据え置いておくことにします。当面そちらの更新もお休みします。

あと、デスノ別館へのリンクはABOUT記事の一番下に移動させました。
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わんこぐれ 

色つけたいのだけど、ちょっとすぐにできなさそうなので、とりあえずモノクロバージョンのわんこぐれ。勢いで描いたら、足の長さのバランスがおかしいことに後で気づいてショックです。
わんこぐれ

今週のマイメロ感想はもうちっと待って下さいませ。
今週も美味しかった……。

マイメロ感想:わんこぐれ!! 

こんにちは。なぎらんです。
激しく出遅れましたが、今週もおねがいマイメロディくるシャ第17話「マリーランドになったらイイナ!」の感想いきます!


わんこぐれーーーー!!

なんて美味しいことしてくれるんだアニメマイメロ!
てっきり今週も小暮は出ないと思っていたよ!
これだから油断できないよアニメマイメロ!


えーとですね、今回は小暮的にいろいろと激しく美味しかったので、その点にポイント絞って感想を述べることにしますです。


1.小暮のハーフパンツ+スニーカーの破壊力!

もしかしたらかなり私個人に限った萌えポイントかもしれませんが、今回登場した小暮のおニュー私服の

ハーフパンツ+スニーカー

という組み合わせに、かなり、相当にヤラれました。

小暮の生足が拝めるという点では、聖衣陸ユニや、無印第20話でのリゾートルックも同じなのですが、これらは特殊な状況下でのみ着用する、言わば「コスチューム」的な要素が強いのであります。

それとは異なり、今回のはあくまで

普段着!!

街中を小暮が!颯爽と!歩く!

生足をさらして!!

しかも、履物がサンダルではなくスニーカーという所もポイント高いのであります。ラフなサンダルではなく、少年の活発さを象徴するスニーカー!生足の無防備さを、ごついスニーカーが足下でがっちりガードするのです。そのバランスがいい。

いいのです。

あと、くるぶしまでの短い靴下もいいですね。うん、すごくいいです。
今回の私服、過去に登場した小暮の私服の中ではダントツに大好きです、私。


2.じゅんじゅんを見張っているかもしれない小暮

いつの間にか休日に一緒に本屋さんにお出かけするような仲になってんだーこの二人は。
二人きりだったら、なんだかおねーさん、妙に心配ですが(なんでだ)、フラットくんも一緒なのでホッと一安心です。

というか、フラットと潤の絡みも最近結構多いので、どちらかというとフラットは小暮のおまけっつーよりも、潤&小暮&フラットの三人でつるんでいるような感じがします。

やっぱり潤の方からフラットの携帯にお誘い電話とかあったりしたんだろうか。で、

潤「おーフラットー!俺柊潤!駆いるー?」(超ハイテンション)
フラット「あ、ああ。今代わるよ」(ダルそうに)
小暮「なんだよ潤。休みの日にわざわざ」(妙に冷たい対応)
潤「あのさー、俺欲しい本あんだけどさー、本屋さんの場所分かんなくてさー、付き合ってくれよー、駆ー」
小暮「ああー?そんなん、セバスタンにでも連れてってもらえよ」
潤「セバスタン、今日用事で留守なんだよー。なー頼むよー」
フラット「(駆、かける!)」
小暮「(なんだよフラット?)」
フラット「(潤が駆の知らない所で歌ちゃんにアタックしたりしないように、ちゃんと見張ってた方がいいと思うよ!)」
小暮「(お、おお……そ、そうだな……)わ、わかったよ。仕方ねーな」
潤「ほんと!?サンキュー!じゃ、駅前に1時なー」

なんていうやりとりがあったりしたんじゃなかろうか。

まあ……潤を見張る目的で同行してたかどうかはさておき、本屋さんで歌ちゃんに遭遇して、早速アクション起こそうとする

潤を取っ捕まえる
小暮の隙の無さと意外なずるさに


かなり今回は萌えました。

よしよし。ここの所ヘタレ気味の小暮だと、うっかり潤に出し抜かれるなんてこともあり得る所だったので、今回のこの機敏な行動はかなり個人的にポイント高かったです。

恋敵が何も知らないのをいいことにさりげなく邪魔するという、狡猾さもまたたまりません。

恋ってのはな、決して綺麗なものなんかじゃないんだ。
こう、ドロドロしたものなんだ。
小暮の心ん中もこう、ドロドロしてるんだよ。
そんな、ちょっとしたドロドロさが、また、いい。


あと、マリーランドで、遠野先生に追いかけられてる最中に、「先生は眠りたいんだよ!」とさりげに機転のきいた提案をする小暮も、良かったです。活躍してるぜー小暮!って感じで。


3.今回のトドメ

そんな訳で今回のトドメは何と言っても

デフォルメわんこぐれ

でした。

……なんと表現したらよいのだろう、このときめきは。

あの、

黒目のまんまるさ加減がいい。

でっかいお耳が立ってるのがいい。

しっぽがくるんってなってるのがいい。

ついでに

骨Tもいい。

あの格好だと、どんな仕草しててもいちいち可愛くてうおおおおおうおうおおお……という感じでした。

腕組んでヨシ!
真菜ちん助けてヨシ!
口を押さえてもヨシ!
もう何やっててもヨシ!!

マイメロアニメスタッフ。本当に良い仕事をして下さいました。
これからもどこまでもついてゆかせてくだせえ。
ついでに他の方々も感想で言ってるように、デフォルメキャラはグッズとして売り出したらいいとすごく思うですよ。


と、こんな所かな。

あと、小暮以外の点では

・ぐりぐり頭なでられて歪むマイメロが微妙に怖かった。
・真菜ちん可愛かったですねー。チョビ涙とか反則っすよー。
・「マーイーメーロー」羊歌ちゃんコワい。異常にコワい。
・猫潤も可愛かったー!あーもー、皆かわいかったよ今回は!

……という感じかな。

次回は、マイメロが家出する話らしいですが、予告での歌ちゃんとマイメロの会話がものすごくシュールだったと思います。

歌ちゃん「えー!家出ー!?なんでー!?」

って。オイオイオイ、みたいな。

どうやら美紀ちん一家が活躍しそうなので、そこらへんも楽しみですね。


今回はこんな所であります。

今日のマイメロ取り急ぎ感想 

こんにちは。なぎらんです。

祭じゃーーーーーー!!

今日のマイメロ、なんだありゃ!
祭だ祭だ!小暮祭だ!

小暮の新しい私服祭だ!

ハーフパンツ生足祭だ!

擬人化ならぬ
擬ぬいぐるみ化祭だ!


そして極めつけは……

わんこ耳祭だーーー!!

現在ちょっとしめきりに追われているので、片付け次第、感想書きにくるつもりです。それにしてもホクホクだぜベイベー!!!!!!

デスノコンテンツ移動のお知らせ 

こんにちは。なぎらんです。

突然ですが、デスノ別館ブログを作ってしまいました。今後、デスノ関係の記事はそちらで更新してゆくつもりなので、どうぞよろしくお願いいたしますです。イラストやらリンクやらもデスノ関係は最終的には全部あちらに移動させる予定です。内容はニアたん中心でちょいアダルトな感じです。

分けたのは、マイメロとデスノと両方同じ所で更新しようとすると、萌えの対象があっちゃこっちゃいっていまいちややこしいぜー、とかそんな理由からです。

そんな訳で、どうぞよろしくお願いいたします。

※2007/2/14追記
別館のアドレスについては、デスノサーチさん辺りで、私のハンドル名で検索してやっていただければ、見つかると思います。


あと、突然でしかも今更ですがちょいと語ってよいですか。
プリキュアSSの満さんと薫さんについて語ってもよいですか。

私は無印プリキュアの最初のシリーズに出てきた、満さんと薫さんと同じく虹の郷に留学(違う)した敵キャラの前例であるキリヤたんに異常な愛情を注いでいた人間の一人でですね、満さん薫さんが出てきた時は、「うおーまるっきりキリヤたんの再来やないかー」と思い、キリヤたんは結局ほのかさんにプリズムストーンを渡して消えるという道を選択したけれど、彼女らは一体最後、どうなるんだーー!!と、ハラハラしながら見守っておりました。

結果……やっぱり、満さん薫さんも、なんだか同じような感じでしたね。

プリキュアって作品は、敵キャラが改心して味方になるとか……そういうのは、ナシの方向なんですかね。ううう……。

満さん薫さんの心の変化の過程とかは見ていてかなり萌えるものがありましてですね……常に無表情な薫さんが笑顔を見せた瞬間とか、パン屋さんでお客さんに「ありがとう」って言われてる満さんとか、いいなあいいなあ、とか思いながら見ていたものですからね、正直寂しいのですよ、ううう……。

どうせかわいそうな事になるんだろうから、虹の郷に留学(ちょっと違う)なんてさせんなよアニメスタッフ!と、私は最初から思っておりましたが……ううう。

なんか、うまく締めたいのですが、なんだか救いが見当たりません。
生まれ変わりでマスコットとか出てきてもなあ。ぐすん。

そんな訳で、うううとかゆってばっかりですが、満さん薫さん語りでした。

マイメロ感想:マウス☆トゥー☆マウス 

こんにちは。なぎらんです。
今週もおねがいマイメロディくるシャ第16話「初恋が実ったらイイナ!」の感想いきます!


ぬいぐるみで
人工呼吸とか
やるな。


そりゃもう吹いたYO!
吹きまくったYO!
笑ったというよりも、
あまりのことにショックを受けたYO!!

……いいんすか?コレは。サンリオ的に。
ねえ、どうなのさ。ヤバイんじゃないのォ~

……正直、マイメロとライオン先輩のキスシーンだなんて、あんまし見たくなかったですよ。正直やらしいですよ。このやらしさ、軽く柊×小暮の上を行くと思うのですが、どうでしょうか。

改めて恐るべしアニメマイメロ……。
もう一時も目が離せない……。


それでは順に叫んでいきます。

ライオン先輩なんかうさんくせえ。

妙に明るいキャラで、個人的に非常にうさんくさい印象ばかり受けたのですが……。一応さわやか系なんだろうかアレは……。

個人的には例え時々ピエールになったとしても、フラット君とかの方がよっぽどかっこいいと思うんだけどなあ……。

ライオン先輩ファンの方どうもすみません。


じゅんじゅんの初恋相手は
ソフィー♂さん


…………。
もうやりたい放題ですねこのアニメは。
そんなオチ、誰が予想できましたか。
てか、じゅんじゅんが不幸すぎる。

どうでもいいですが、私は中学生じゅんじゅんよりも、10才の髪染めてなくて、まだあんまりスレてないじゅんじゅんがかなりものすごく好きだなあと思ったのですがどうでしょうか。(聞くな)

ソフィー♂さんは正直選択を間違えてると思うのですがどうでしょうか。

あの、10才のものすごくいい子ちゃんチックなじゅんじゅんに抱き着かれながら

「大好き!お嫁さんになって!」

とか言われたらかなり相当に胸キュンっつーかその場でゲットだぜとか思うのですがどうでしょうか。

小暮と10才じゅんじゅんと小次郎さん人間バージョンのハーレムはかなりサイコウだと思うのですがどうでしょうか。

じゅんじゅん「なぎらん大好き!お嫁さんになって!」
小次郎さん「なぎらんさん大好き!」
小暮「俺は……なぎらんが……好きだ」(壮絶に照れながら)

……すいませんちょっと虚しくなりました。


大臣アナタむしろ美味しいよ
美味しいよ大臣


大臣……なんかいいキャラになってきたナア……。
可哀想っぷりがなんかとても好きなんですが……。

つうか

王様×大臣ってちょっとイイナ!

とか言い出したらダメですか。
やっぱダメですか。
そうですか……

最後のシーンで王様の言葉間にうけて、頑張って薔薇風呂に入ってる大臣に妙に萌えました。大臣萌え。


今回は、こんな所かな。

ここの所激しいくらいに小暮が出ないなあ……。
でもごめんよ、小暮出なくてもすげえ面白いんだよ、アニメマイメロ。ごめんよ小暮。

しかし、個人的にはしょーもない出番が増えるよりは、小暮にはここぞって所でばっちり決めて欲しいので、しばらくでなかったらそのうちそういうのこないかなー?と期待していたりします。

無印第20話「星をいっしょに見れたらイイナ!」みたいなのを密かに期待しておりますのです。

勇者こぐれ 

こんにちは。なぎらんです。
落描きで申し訳ないのだが、とりあえず勇者こぐれをアップしておきます。
今週のマイメロ感想は後ほどできれば……。
勇者こぐれ

演劇の回の小暮王子、可愛ええなーとは思ったのだが、個人的には何かが「ちぇっ。しっくりこねーなー」な感じでした。

小暮=白馬の王子様

というイメージが私の中でいまいちしっくりこなかったためと思われます。

で、小暮は、高嶺の花で皆が憧れる王子様っつーよりも、ごくごく平凡な少年が、持ち前の努力と根性で次第に成長し、いつの間にやらかっちょいい勇者になっていました、みたいなのの方が似合うなあ、と思ったのでありました。

で、こんな話を考えていました。


ある村に駆という少年がいました。
駆は幼なじみの少女歌が好きでしたが、告白できずにいました。

ある日、柊国の王子恵一が村を通りかかった時、偶然出会った歌を気に入って、お城に連れて帰ると言い出しました。歌もかっこいい恵一王子に一目惚れし、恵一についてゆくと決心するのでした。

しかしその裏で、駆は恵一王子が魔女クルミとつるんで悪いことをしようとしていることを偶然知ってしまいます。駆は歌にそのことを伝えるのですが、恵一王子のことが好きになった歌は、駆の言葉を信じてくれません。

そうこうしている内に、恵一王子は歌を馬車に乗せて、お城に向かってしまうのでした。

そして、駆も旅立つのでした。恵一王子の陰謀を明らかにするために。幼なじみの歌を取り戻すために。村の友人で武芸に長けた格闘少女真菜と、ポエム魔法が得意な魔法使い美紀と供に。

「勇者駆の冒険」
第一章「旅立ち」でした。

「アニメドラゴンクエスト アベル伝説」がついにDVD化!! 

こんにちは。なぎらんです。

個人的超ビッグニュースがありました。

「アニメドラゴンクエスト アベル伝説」
ついにDVD化!!!


うおお嬉しい!!
めっちゃ嬉しい!!

アベル伝説は、DQ4が発売した頃にTV放映され、ゲームのDQの世界観(道具、地名、呪文、モンスター、etc.)を用いたオリジナルストーリーのDQアニメ作品でした。

ご存じの方も多いかもしれませんが、第1部が途中で打ち切られた際には、

残りのお話を、
おじいさんとおばあさんになった
主人公とヒロインが
昔話風に語っておしまい


にされたというのが、かなり有名な話です。
その後、しばらくして別の時間枠になって、ちゃんと残りの話も第2部として制作されたのですけどね。

作品の詳しい内容については、こちらのサイト樣などで詳しく紹介されています。

個人的にはデイジィちゃんの片想いとか、ヤナックのエロかっこ良さとかもすごい好きなのですが、なんと言ってもやっぱりあのゲームのドラゴンクエストの世界観を、忠実にアニメで再現している所が、この作品の一番の魅力だよなあと私は思います。野性味溢れるたくましさと、ギャグと、健康的なお色気と……。

ちなみに声優リスト見たら、恵一さんの中の人である置鮎龍太郎氏も出演していたらしいですね、

リリパット役で。
(まんなかの列の4段目)

リリパットかよ!!


しかし、少し前には、熱望していた新ビックリマンのDVD化も実現した所だし……待っていれば、こういうのって、だんだんかなうものなんだなあとしみじみ。

I Love iMac! 

こんにちは。なぎらんです。

自宅で使っていた初代iMacがかなり老朽化して、ブラウザはドンドコ落ちるしフリーズしまくるし、6GBのハードディスクも残り容量1GBを切るという有様だったので、思い切ってニューマシンを購入しました。
iMac

右が旧愛機のiMac、そして左が新しい愛機。intelプロセッサ搭載の最新iMacです。

静かだし!ずっと憧れてたOS Xだし!
何よりあらゆる点において旧マシンよりハイスペックだし!!
快適です。
まだ様子見しながら触ってる感じですけど、いろいろ遊んでみたいと思います。

ちなみに白くて小柄で賢いので、マシン名、ぜひNateと名付けようと思っています。どこをいじればよいかわからなくてまだできてないのですけど。ああNateたんハアハア。(もうアホなんじゃないか自分)


どうでもいいのですが、小暮に関してここんとこ放置プレイしまくりですみません。新ネタが浮かんだので近い内に描くかもしれないような気がします。実はメイド小暮を描いた後、なんだか妙な達成感があって、一段落しておりました。

小暮もニアたんも一緒に懐に抱きかかえてそのまま押し倒…いや、いっぺんに愛でてゆきたい所存であります。


コメント&メールくださった方、どうもありがとうございます。
お返事は申し訳ありませんが、もうしばしお待ちくださいませ。

頭がニアニアする…… 

こんにちは。なぎらんです。
なんかここんとこ落描き、デスノ、っつーかニアばっかりですみません(汗)。
頭がニアニアフィーバーしてて、止まりません。
しばらく続きそうな感じがしますが、生ぬるく見守っていただけると嬉しいです。

ニアStand

ニアたんを、どういう絵柄で描けばいいのかここんとこ延々と模索してたのですが、もう自分の絵で描けばいいじゃないかという所にたどり着いたような気がします。
いいんだ。もう、いいんだ。
自分がニアを描いてるってわかれば、それでいいんだ。
勘違い大賞だって、いいじゃないか。

マイメロ感想:ムーンプリズムパワーメイクアップ! 

こんにちは。なぎらんです。
今週もおねがいマイメロディくるシャ第15話「活躍できたらイイナ!」の感想いきます!


………

………

あのー……


素で30分、笑いっぱなしだったんですけど。


ちょ、こ、今回、もうフルでコメントしてって、いいですか?
そ、それでは順に叫んでいきます。
な、なんだったんだ今回本当に……

「あの人悪い人なんだよねー」
「指さしちゃいけません!」


しょっぱなからこれかい。
マリーランドで「指さしちゃいけません!」人物指定されてる恵一さん……泣ける。
個人的には恵一さんがマリーランドに居るってだけで笑いがこみ上げてきます。

「ウサミミスタンプカード……?」

……また恵一さんに極めて似つかわしくないものを出してきたなこのアニメは。

もぐら叩きに興じる子供たち。
「スカッとするー!」
「嫌なことなんか忘れちゃうー!」


とても子供らしくないコメント続出。
でもなにげにリアリティがある所が怖いです。

メロバアさん
「私はてっきりお迎えが来たのかと思いましたよ」


シュ……シュールすぎる………!!!!
メロバアさん、ちょ、ちょっとちょっと!!
で、このメロバアさんのコメントを軽く流して普通に歓談するメロ一家。
こんな環境で育ったら、マイメロが黒くなるハズですよそりゃ。

自分だけまだ呼ばれてないのが悔しくて
飛び出すリズムくん


今回、リズムくん、すごくよかったです。

この子は、結構怖いもの知らずな子ですな。
クロミーズ5に自分から喧嘩をふっかけるし、王様王妃様に暴言吐いて飛び出すし。
このわんぱくさ加減は、かなり好きです。
ぬいぐるみの姿なので、かわいいなあウフフ程度ですみましたが、もし人間の姿してたりしたら、うっかり萌えていたような気がします自分。

いやむしろ軽く萌えてます、リズムきゅん。

自分だけ呼び出してもらえなくて、ちくしょーって気持ちは結構わかるなあ。
よくありますよね、そういうことって。

大臣曰く
「きっとリズムくんのカードは
一等賞なんです」


おおー!
大臣さん、うまいこと言うじゃないか。
これを聞いたリズムくんも、すんなり機嫌直しちゃうし。
いや、なかなかできた大人だなあ、大臣さん。

と、軽く尊敬の眼差しで見たりしてみたのですが、

実は自分も呼ばれたくて
仕方がなかった大臣


…………

いい話、

ぶちこわし

この人は相当にストレス溜まってますね。
無能な上司につかえていると、大変なんでしょうな。
しかし、この人の中での王様の評価、こんなメタクソだったんだ……(笑)

きっと、あれですね。リズムくんに言っていた、「一等賞なんですよ」は、半分は自分に言い聞かせたんですね、この人は。

でも、大人って、偉そうなこと言ってても、けっこう実際はこんなもんだよなあ、

と、世間から「大人」と呼ばれる年齢の自分はかなりこの大臣に共感してしまいました。
シュールなんだけど、なんか今回の話妙なリアリティあるよなあ……


で、今回のメインディッシュ。

「あたし、
魔法のマコりんーー!」


…………

なんかさあ、
黒魔法にかかってさあ、
変身シーン始まったと思ったらさあ、
なんか、どうにもこうにも見覚えのある

片足挙げたポーズ
取るから


ぶぶっ!!

と吹きそうになりつつ見てたら、
例の、あの決めポーズ、

ばっちり決めやがった

……もう、どうしようかと思った。

さらに、あの衣装は、何ですか!?
サリーちゃん?だよなあ?マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン?

しかも、バカップルの喧嘩の原因が
弁当にハートがあるだの無いだの。

で、結局

ハートマーク、

フタの裏に
張り付いてたー


………


    だ
  ら
      ね
   え


………

誰か。

なんとかしてくださいこのアニメ。
いやもうほんとにどうにかしてくださいこのアニメ。
いいんですか本当にこんなんでこのアニメ。

……
……

そ、そしてラストシーン。

大臣「旅にでも出るか」
恵一「やればいいんだろ、やれば」


ネガティブオーラシンクロしまくりの二人。

そして、

「くるくるシャッフルしてえ~~~!!」

あんど

メリーポピンズな恵一さん

!!!!!!!!

このアニメは私を殺す気か!!!


えー
えーと、そんな訳で。

30分吹きまくりでした、今回。

なんか、笑いのスパイス、めちゃくちゃ冴えまくってたんですけど。
何事?なんなのこれ?

いや、ちょっと。うーん。

くるシャになってちょっと笑いの勢いちょっと抑えめになったかなー?と思っていたのですが、

全然そんなことないですね。

今後もおおいに楽しませてくれそうです、このアニメは。

今回はこんな所かな。

デスノ12巻感想と本気ニア語り 

こんにちは。なぎらんです。

ちょっち現在、大学での研究を頑張っているので、更新頻度が低くなっております。少なくとも7月末まではこんな感じになりそうなのですが……更新が滞っているブログのこと、ときどきでいいから思い出してもらえると嬉しいです。


あと、少し前ですが、リンクにデスノ関係のサイト様2件を追加しました。


■さて、デスノ12巻、発売されましたですね。
表紙絵については、

メロたんのふとももがぱっつんぱっつんすぎて
ショートパンツを履いてるようにしか見えねえ


とか

ニアたん、大好きなLの隣になれて
よかったね………!!


とかいろいろ感想はあるのですが、本編の仕様もあちこち凝っていて、ジャンプで読んだ時とはまた違った感動がありました。

DEATH NOTE 12 (12) DEATH NOTE 12 (12)
大場 つぐみ (2006/07/04)
集英社

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で、どうでもいいんですけどね。
最近ですね、ついに、自覚しました。

自分はニアスキーだと
いうことを。


ニアが好きだ。ニアが好きだ。ニアが好きだ。
ニアが好きだ。ニアが好きだ。ニアが好きだ。
ニアが好きだ。ニアが好きだ。ニアが好きだ。

好きだ!
好きなんだーーーー!!


もうこれは恋なんじゃないかと。(勝手に言ってろ)
デスノではメロたんニアたんが半々で大好きだと思っていたのですが、どうにもこうにも、ニアが好きらしいです。自分。


■それで、萌えたぎる思いを思うままに書きつづろうかとも思ったのですが、その前に一度、彼について本気で大真面目に語っておこうと思いました。コミックス最終巻をじっくり読んで、改めて感じたこともいろいろありましたですし、ええものすごく。

奴が何を考えて、何を目指して戦ってきたのか、必死に考えた私なりの結論であります。(必死すぎる自分が正直ちょっとキモイ。)

具体的には

「絶対ではないニアの正義観」
「『Lのやり方』」

そして

「『L』の称号を受け継いだニア」

の3点について、語りたいと思います。

これらが私の思うニア像であると同時に、私がニアを好きな理由でもあるのです。


1.「絶対ではないニアの正義観」

ニアの

「何が正しいか正しくないか、何が正義か悪かなんて、誰にもわかりません」

「神の教示があったとしても私は一考し、それが正しいか正しくないかは自分で決めます」

という台詞が、私はものすごく好きです。

この辺りの台詞で、ニアがキラとの戦いを「どちらか上かを証明するだけの戦い」と表現した理由や、ニアがどのような考えに基づいて月と戦ってきたのかが、すごく良く分かると思うのです。

彼は「キラ=悪」とする自分の正義観を絶対的なものとはせず、あくまで「多くの考え方がある内の一つ」と位置付けています。そして、月に対して「貴方はクレイジーな大量殺人犯」と言ってはいるものの、あくまでその理由は、ニア自身はそう考えるからなのだ、という言い方をしています。

自分と他人の価値観を俯瞰し、絶対的な正義などこの世には無い、とした彼の考え方と、そういう立場に立った上で自分の信じる「正義」を貫いた彼が、私は好きです。

「世界中の多くの人がそれが認めたからそれが正義」

ではなく、あくまで

「自分がそれを正義だと思うからそれが正義」

なのが、好きです。

月も元々は後者のスタンスだったと思うのですが、ニアに「もう僕が正義なんだ」と言っているあたりで、最終的には自分が正しいか否かの判断を他者に委ねてしまっていた感じがして、ちょっと残念に思いました。そのため、自分の掲げる正義に対する自信は、ニアの方がちょっとだけ上だったんじゃないかな、と私は思っています。(ごめん。どうしても贔屓目に見てしまうよ…)


ちなみに、ニアの「何が正しいかなんて誰にも分からない」という考え方、ニアがもともとこういう考え方をする子だったという可能性もありますが、私は、「Lの死」が、ニアをこういう考え方に導いた、あるいはより一層この考え方に傾倒させた原因ではないかと思います。

Lは「私が正義だ」、そして「正義は必ず勝つ」と宣言していたことから分かるように、自分が絶対的な正義だと信じてキラと戦っていました。 この点はニアとは異っています。

しかし、そんな自分を絶対的正義だと信じて戦ったLがキラに敗れてしまう。

そのような過程を見て、ニアは

「正義だから勝てるというものではない」
「そもそも絶対的正義など存在しない」

そして

「自分の信じる正義を貫くには自分が勝つこと」

と、考えるようになったのではないかな…と。

そしてそのような考え方が、正義であるはずのLが負けたという失望感もあって、少々毒の入った

「ゲームは勝たなければ パズルは解かなければ ただの敗者」

という台詞として表れたのではないかと思います。

「この戦いはどちらが上かを証明するためのもの」

という台詞も、単なる知力対知力戦だということを言っているのではなくて、「自分の信じる正義を貫くには勝つ以外に手段は無い」という意味なのだと私は思っています。


自分が絶対的正義だとは決して主張しない謙虚さと、
神の教示の是非すら自分が決めるんだという傲慢さを合わせ持つ、
そんなニアが私は好きです。


や、明らかに奴は傲慢だろ、とクールに突っ込む私の中のマインドBが居ますけどね。


2.「『Lのやり方』」

ニアの、『Lのやり方』に対する真摯さが、好きです。


……ええとですね、まずはですね、ニアは「Lのやり方」をあくまで貫いたんだ、と主張するために、

「ニアは魅上の名前をノートには書いてないったら書いてないんだってば!」

と私は声高に訴えたいと思います。

……最初に断っておきますが、私は残念ながら「ニアが魅上の名前を書いた」という可能性を論破できてはおりません。なので、伊出さん的に言うと私の主張は結局「願望なんだよ」になってしまうのでしょう。

でも、それでもいいんです。完全に理屈で証明した上ではなくとも、私は私が思うニア像を、不完全な形でも、それでも主張したいと思うのです。


私が、ニアは魅上の名前をノートに書いてはいないと主張する理由は二つあります。

まず一つ目は

「その前に殺すなんてとんでもありません」

Lのやり方でやるんだ、とSPKメンバーに語っていた時の、このセリフです。

「魅上の名前を本物だという確信のあるデスノートに書き込む」ことは、「その瞬間に魅上を殺す」ことと同義です。死亡時刻が例え10日後だろうが、書き込んだ瞬間に死が確定するのですから。

そして月が自分をキラだと認める前にそれを行うことは、証拠を押さえる前に魅上を殺すということになるので、ニア自身がこうすると言った「先に証拠を挙げるやり方」とは明らかに異なっています。だから、ニアは魅上の名前をノートに書くようなことはしていないだろう、と。

ここまでが、一つ目の理由。


二つ目の理由は、次のようなことです。
こちらの理由はかなり感覚的なものになってしまうのですけれど……

「自分の顔を月にさらす」

という最終手段に出ることは、あくまで「Lのやり方」を遵守する彼の真摯な気持ちの表れだと思うのですが、これに対し

「ノートで魅上を操る」

という行為は「Lのやり方」から逸脱する、かなり卑怯な手段だと感じられます。

前者の真摯なニアと、後者の卑怯なニアは、果たして一人のニアの中で両立するものでしょうか。私にはちょっとそうは思えないのです。ニアのスタンスが真摯と卑怯のどちらの極限でもなくて、とても中途半端なように思えるのです。

もし極限的に「真摯」なニアだったら。
ノートに魅上の名前は決して書かないでしょう。

逆に極限的に「卑怯」なニアだったら。
たぶん、自分の顔を月の前にさらすようなことはせず、あらゆる他の手段をとっていたんじゃないかと思います。それこそ、YB倉庫で相対した直後に面も取らずに月を捕らえるなり殺すなりしたってよかったじゃないか、と思うのです。そうすればニアは自分が殺されることもなく完全勝利できるのですから。

実際にはどうだったかというと、ニアは月に顔を見せた。つまり「Lのやり方」に少なくとも真摯な一面を見せた。そして私は、ニアは真摯さと卑怯さが共存するような中途半端なスタンスは取らないと思う。その結果、「真摯」の極限、つまり「ニアは魅上の名前をノートには書かなかった」が真実ではないかと思うのです。

ここまでが、二番目の理由です。
主観が混じっているのは百も承知ですが、それでもあえて書いてみました。


そしてこれらの理由が正しいのであれば、ニアは「Lのやり方」を貫いたということになり、そんな、「Lのやり方」を遵守した(と私は考える)ニアが私はものすごく好きだなあと思うのです。

ここまでニアが「Lのやり方」にこだわった理由は、月に愚かな行為だと言われたような「Lの敵討ち」的な心情がやはりニアの中に存在はしていたからではないかと私は思います。個人的な思い入れがまるで無いのに、顔をさらすような危険な行動に及んでまで「Lのやり方」を貫くとは、私には思えないからです。

ニアが冷静な思考を駆使して戦うための原動力となっているのが、実はLに対する真摯な情熱であるという、そんな、冷たくて熱いニアが、私はとても好きです。


ちなみに、私が「ニアは魅上の名前をノートに書いた」論を論破できない理由は、魅上がYB倉庫に向かう直前に自分の持つノートが本物かどうか試すかもしれない、とニアが予測していた可能性は否定できないな……と思う点です。それを防ぐのに、ニアが魅上の名前を本物のデスノートに書き込むという以外の手段が思い付かないのです。うーん……どうしたもんだか。


3.「『L』の称号を継承したニア」

最終回で、『L』になっていたニアが好きです。


ちょっと、この項目に関する語りはかなり思い込みの要素が強いように自分で思えるので、その点、どうぞご容赦下さいませ。


最終話で『L』と呼ばれ、探偵活動を行うニア。

一見、いけしゃあしゃあとLの後釜に居座ったかのような印象を受けるエピソードですが……私には『L』と名乗るにあたり、ニアにはニアなりの葛藤があったのではないか、と勝手に思っています。

ニアは

「わかっていたんです 私はLを超せないこと」

というセリフから分かるように、本質的に自分はLを超えることはできない、と自覚していました。

個人的には、ニアの人としてあり得ないくらいのあの類い稀なる情報処理能力は、決してLにひけを取るものではないと思うのですが(Lももしかしたら同じくらいのことできるのかもしれないですけどね)、ニア自身がLには敵わないと思うのだったら、やっぱり敵わないというのが正しいのでしょう。

そして、ニアの中では、もしLに並べる可能性があるとしたら、それにはメロの存在がどうしても必要だったように思えます。つまり、ニアの冷静さとメロの行動力が両方揃った状態こそが唯一、ニアにとってLと等価なものだと、ニアは感じていたように思えます。

それなのに、自分一人が『L』になること。
一人では『L』として不十分な自分が『L』を名乗ること。

ニアはそんな自分を手放しで『L』と認めることができたでしょうか。
私には、あまりそうは思えません。


それではなぜ『L』を受け継いだのかと言うと、たぶん、

「他に人がいないから」

ではなかったのではないかと私は思います。

探偵稼業を続けるなら、別に『L』じゃなくて『N』でもよいではないですか。

なのに、ニアが『N』ではなく『L』を名乗るのは、『L』がキラに破れたという事実を隠すため、『L』の権威を損なわないためだと私は思っています。

そしてそのためには、自分にLに匹敵する能力があろうがなかろうが、『L』と名乗るしかありません。


憧れたLのために、
『L』の権威を守り続けるために、
抜けた穴を埋めるために、

『L』と名乗るには本質的に足りないものがある自分が、
それでも『L』と名乗る。

そこにはきっと葛藤があったのではないかと、私は勝手に思うのです。

表面的には図太い彼は『L』になってもおもちゃに囲まれて相変わらずな様子だったように見えますが、しかし、「板チョコをかじりながら」という明らかな変化が見られました。

これは、どう考えても、『L』を名乗るには自分に足りないもの、つまりメロの存在を意識してのことだと、私は思うのであります。

そんな葛藤を抱えたまま『L』を名乗っているのかもしれないニアが好きです。

いつか、ニアが自分を『L』として本質的に認められる日が来るといいな、と私は願っているのであります。



■……という訳で、本気ニア語り3本勝負でした。

ここまで読んで下さってる方が果たしていらっしゃるのか正直疑問ですが、万が一いらっしゃいましたら、本当にどうもありがとうございました。このような思い込みの激しい文章におつき合い下さり、本当に感謝しております。

そんな訳で、ニアが好きで好きで好きでたまらん気持ちを語ってみました。
今後も、こんなニアたんを、全身全霊で愛でてゆきたいなあと思います。

ニアを本気でニアっぽく描こうと頑張った 

こんにちは。なぎらんです。

適当に描くとどうしてもニアがニアっぽく描けないので、逆ギレして鼻血出そうな位気合いを入れてみた。
ニア手組み
なんとかニアに見えるようになったような気がしないでもない。

唇のピンク色を塗りながらハアハアしていたのはナイショです。

マイメロ感想:電話番号が聞けたらイイナ! 

こんにちは。なぎらんです。
今週もおねがいマイメロディくるシャ第14話「お行儀よくなったらイイナ!」の感想いきます!


畜生にやたら好かれる小暮

………
………

……………

獣kいやなんでもありません。

相手が恵一さんとエルトムジョン+ワニという違いはありますが、
某「恵一さんにキスされちゃった」事件を彷佛とさせる何かがありました。

今年の夏は
「畜生×小暮」で
キマリ!


とか、そんなアニメスタッフからのメッセージだったような気がします。

いやあなんつーか、最後にワニにケツを食われたままドーベルマンにすり寄られてる小暮のエロスさ加減といったら。

あまりにあんまりで直視できませんでした。
(そこまで意識する方もどうかと)

畜生には伝わるフェロモンが出てたりするんでしょうか、小暮。
奴らが感じた小暮萌えを少しでも歌ちゃんが感じてくれたらよいのにナア……


アホなことゆってないで、とっととあれこれコメントしてみます。

個人的には今回の見どころは「潤のアホさ加減」「小暮の動揺」でした。

朝食中にラブラブ妄想して
一人で勝手に盛り上がる潤かわええ


恋するじゅんじゅんってこんな感じなのかー。
つっぷしたままフォークでハンバーガーをぐさぐさしてたのが超かわええ。

「クロミ様も時々あるゾナよ?」byバク

ごめんウケた。

「飛びついてやろうか?
お兄ちゃまーーー!って」
やってよソレ!いいからやってよ!!


いやちょっと公式でそんなことゆっちゃうんですかアナタ。
これって本心は本当にやりたいんだろうなあ……とかコメントしてみる私はどう考えても腐女子なのでしょう。

潤のこういう遠回しな兄貴ラブ具合が本当に可愛い……

小暮が歌ちゃんに携帯の番号を
聞こうとした!!


うおおお!大進歩!!大進歩だ小暮!!
なんかちょっとアグレッシブになってるよ小暮!!
いいぞ小暮頑張れ小暮!!

なんか、あのフラットとのやり取りからすると、「フラットくんが携帯を手に入れたのをキッカケにさりげなく小暮も歌ちゃんの携帯番号をゲットだぜ!」という計画を小暮とフラットで前日あたりに立てていたっぽいですな。

でも小暮自身はまだ携帯持ってなさそうだったけど、それはそれとしてとりあえず番号だけゲットしようということだったのかな?

いや、でもとりあえず小暮が頑張ってくれててとにかく嬉しいです。

ちなみに私がまいめろ♪どうめい合同同人企画で以前描かせていただいた漫画が実は「小暮が歌ちゃんに携帯の番号を聞こうとする」話だったので、今回の話見てうおう!と思いました。小暮の行動パターンが予測できたみたいでちょっと嬉しいぜゲヘヘ。

その同人企画、書き損なっていましたが、上のリンク先から通信販売の受け付けを開始されております。あと7/7からメロンブックス様で書店販売が開始されるそうです。とてもお勧めなので、まだ手に入れていらっしゃらない方はぜひ!(とさりげなく宣伝)


でも結局潤に邪魔された小暮

すげえ惜しいなあ……。

それにしてもじゅんじゅん、「歌ちゃん、好きだ!」って、ストレートすぎて逆に伝わってないよじゅんじゅん……不憫だ……

つーかあの潤の行動力が少しでも小暮にあったらなあ……

潤の行動にイライラ
「からかってんのか!?」
小暮萌え!!


いいぞいいぞああなんかいいかんじだ!
動揺して問いつめる小暮萌え!萌え!!

こうなると小暮の方も早く潤に「俺も夢野が好きだ」宣言しないと、マズイですよね。
どうなるのかな小暮グフフ。やべえすげえいい感じだグフフ……

センスがアレな感じの土産を
わざわざ選んで中等部までわざわざ
持ってきやがった恵一さん!!!


小暮が窮地に追い込まれてるんだけど、
すんません、なんかこの恵一さんの行動すごい好きです私。

自分のセンスじゃないのにわざわざ歌ちゃんが好きそうなお土産を選んできた

という所と

その土産をわざわざ中等部まで持参して来た

という所がかなりいい感じでした。

女の子として好きなのか妹みたいに思ってるのかどちらにせよ、恵一さんが自らここまでするというのは、相当なことだよなあ。本当に歌ちゃんがお気に入りなんだなあ恵一さん。
こういう恵一さんは私とても大好きです。

……と、一見、柊歌をぷっしゅするかのようなことを書いている私ですが、この二人のこんなプラトニックまっしぐら加減が、逆に歌ちゃんが今後、恵一さんとは違うタイプの存在として小暮を意識する可能性を秘めているような気が私は実はしています。

恵一→歌は妹的なものだと恵一さんが自覚している反面(これは恵一さん自身の誤解だという意見もあるけどね)、歌→恵一も、対等な立場の異性として見ているというよりは、放っとけないお兄さん的なもののような気がするのですよ、私は。

そうすると、恵一さんと歌ちゃんの現状の関係はこれはこれとして、

歌「私……小暮のことが好き!」
小暮「!?で、でも……お前、柊のこと好きなんだろ……?」
歌「柊先輩とは別の意味で、私は小暮のことが好きなの!」
小暮「!!!?な、なんだよソレ……!!」

とかそんな展開もありうるんじゃないかと。

いやいや、今後どうなるんですかね本当にグフフ。

鈍くて石頭なセバスチャンと
そんなセバスチャンが好きなパトリシアお嬢様と
ほんのり切ないセバスタン


この辺も今回はとてもよかったです。

あれだよね、セバスタンも実はパトリシアお嬢様が好きだった、ってことだよね?
でも自分の気持ちは秘めたまま、兄のことを好きなパトリシア嬢のために心を砕いてた感じだったよな。

切ねえよセバスタンーーーーー

でも、鈍くも石頭でもないセバスタンじゃなくて、お小言ばかりでうるさいセバスチャンの方を好きになるパトリシア嬢の気持ちはなんとなく分かる気がします……。好きにしろ嫌いにしろ、自分に強烈な感情を与える相手ってのが結局、自分にとって無視できない存在なんだってことだよなあと。

んでこれは歌ちゃんにとっての小暮にも言えるのかなあと(またそっちの話か)

恋っつーのは不思議なもんですよね。


あと、最後。

半壊した柊邸で
なんの問題もないかのごとく
就寝する(しかも裸で)柊兄弟


裸で寝るのが柊家のデフォなのか……?
ぱんつははいているのか、それとも全裸なのかが微妙に気になります。

天井とか壁とか破壊された部屋であいかわらず裸で寝る彼等はむしろ開放感を楽しんでいるんじゃないかという気すらしました。


今回の本編については、こんな所かな。
小暮の心情的なターニングポイントだったような気がします。
今後、奴がどういう行動に出るのか、非常に楽しみです♪

次回は……マリーランドの話か?
リズムくんが要人物なのかな?
マリーランドでの人々の生活っぷりが垣間見えるのはかなり面白そうだなと思います。


今回はこんな感じであります。

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