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マイメロの滝汗ずきん 

こんにちは。なぎらんです。
取り急ぎ、久々の「おねがいマイメロディ」感想です。

い……いちご柄の赤い頭巾が……

滝汗にしか見えんかった。

滝汗ずきん

なんかね、人間界のマイメロの所にマイメロの家族がどどーんとお邪魔しに来たんですよ、今回。んで、おばあちゃんがマイメロにおみやげっつって上のずきんをくれたんですけどね、いちごの粒粒模様がどう見ても滝汗かいてるようにしか見えんくって、激しくウケました。

そんでもって、これは果たして可愛いのか!?可愛いって言っていいのか!?
あまりの微妙さ加減にむしろ胸キュンしてしまいました。

取り急ぎ、滝汗ずきんについて、でした。
いやこれ以外も今回見どころたっぷりでしたけどね。

パパさんがせっかく野菜で作った人形に対し「可愛くない」とぶっちゃけるマイメロとか
(パパさん立場ねーなー)
せかすフラット君を無視してお料理続けるマイメロとか
(相変わらずのマイペースっぷり)
ウサギの皆さんの特殊能力ウサギレーダーとか
(怪しい以外の何物でもなかったですよええ)。
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DQ6キャラに声優さんあてるとしたら 

こんにちは。なぎらんです。

現在なぜだか知らんが脳内DQ6祭りです。

小説版をひっぱり出したりVジャンプの全員サービス(全プレだったかな?)で手に入れたDQ6発売前プロモーションビデオとか見返したりしてしまっております。再プレイしたくてたまらんのですが、ハードもソフトも今手元にないという罠。

仕方ないので欲求不満解消のために語らせていただきます。
そんな訳でいきなりですが、今回のテーマは

「DQ6キャラに声優さんあてるなら誰がいいか」。

まったくもって完全に個人的な趣味ですが順に挙げてゆきます。

■主人公くん:山口勝平
勝平氏の声は私の中でRPGの元気系主人公のデフォルトだったりします。脱力感のある声が主人公くんの軟派なイメージにあうのです。でもキメる時はびしっと決められる、そんな感じがいい。

■ハッサン:千葉繁
お笑い担当ってことで(笑)。もっと野太い声の方のがよいのかもしれませんが、他に思いつかない……。

■ミレーユ:久川綾
ミレーユって一体年齢いくつくらいの設定なんだろう?私のイメージでは19歳くらいで、そんなもんだったら久川ボイスもアリかなあと。可憐な感じでお願いしたいです。

■チャモロ:鈴木富子
これはかなりこだわってます。DBZのデンデの声が鈴木氏だったのですが、そのまんまのイメージです。回復系だし(笑)。

■バーバラ:林原めぐみ
プロモーションビデオだと鶴ひろみ氏が声あててて、それも悪くないのですが、個人的にはもうちょっとはっちゃけて欲しいなあ、という感じなので。

■テリー:緑川光
生意気な感じでお願いしたいっす。緑川ボイスでデュランにあれこれされるテリーとかいいねえいいねえいいんでないですか(黙れ)。


……と、ここまで書いた所で、ふと、大昔に発売したCDシアター(ドラマCDみたいなもん)があったなあと思い出しました。上下巻になっていて、実は上巻だけ持っているのですが、声のイメージがあんまし合わなくてあまり聞いておりませんで、声のキャストもすっかり忘れておりました。そこで、この機会にネットで調べてみました。以下がそのキャスト。

主人公/関智一
ハッサン/梁田清之
ミレーユ/久川綾
バーバラ/吉田古奈美
チャモロ/瀧本富士子
テリー/緑川光

あれっ……?

マジですか!?

ミレーユとテリー、自分の希望ボイスとかぶっとるやん。

これは、昔このCDで聞いた声とキャストの記憶が断片的に残っていたのか、それとも偶然なのか、どちらだか分かりませんが……しかし、そうなのか……。いやびっくりました。


今夜は緑川ボイスのテリーの声が聞けるCDの捜索を行うことに決定しました。

「株でいこう!」を読まされた 

「最近、株に興味があるんだ」とかなんとかほざいていた彼氏が今週末遊びに来た時手にしていたのは、この本でした。

株と妹 脳内変換でみるみる覚える?
驚愕の“株”式投資エンターテインメント
『株でいこう!~お兄ちゃん、ネットトレーディングしよっ!』


株に関する勉強の初めの一歩を萌えで後押しですかそうですか……。

調べた所によると7月15日に発売したばかりで、某萌える単語帳「もえたん」のスタッフが再集結して編集したという代物らしいので、まあ今話題の一冊ではあるみたいでしたが。

ちょっと読ませてもらったのですが、内容は要するに株の売買に関する初歩知識を、萌えイラストやお話でサポートしつつ解説するという、最近よくある萌え系ハウツー本の一種でした。

でも、読んでみた感想なのですが、これが結構面白かった。

本編中では「株」を「妹」に脳内変換して、株を「妹たん」に例えており、株価が値上がりすれば妹たんはすくすく育ち、株主優待の粗品は妹たんから産まれ(!?)、怪しいエロゲ会社の株で大損したお兄ちゃんを救うため、立派に成長した妹たんは他の株主の所にお嫁に行ってしまったりするのでした。アホだなあと思いつつこの発想は悪くないと内心感嘆してしまいましたがな。

あと代表的な企業の株価チャートとしてスクエニやら東映アニメーションやらブロッコリーやらを挙げてるのはさすがという感じで、ヲタク的には正直確かに興味深く読むことができましたよ。ハガレン人気がスクエニの株価にも影響してたなんて知らんかったですよ。

この手の本は萌えが全面に出過ぎていて肝心の専門的な内容はおざなりになりがちなんじゃないかしらんという偏見が実はあったのですが、この本は株式の解説も結構しっかりしていて、うーむ、本によっては意外とその限りではないのかもしれん、と思わされた一冊でした。

ちなみに彼氏もそりゃあもう目を皿のようにして読み入っておりまして、しまいにゃあ

「CIRCUSの株買う!」(CIRCUSは期待の新作の発売を控えているエロゲのメーカーです)

とか

「サンリオの株買う!」(「おねがいマイメロディ」が面白かったらしい)

とかほざいている姿を見ると、社会人一年目の潤沢な彼の貯金が怪しい所に投資されそうで、一抹の不安を覚えずにはいられませんでした。


以下フォームお返事

■かるらん
時の回廊はやっぱりいいですか。DQ2の曲も確かにいいよね。「LOVE SONG探して」とかいいよね。フィールドの曲とかも好きですよ。

■yusha様
音楽バトン受け取っていただけて、どうもありがとうございました(泣)。DQコンサート行かれる予定なのですか!うう、うらまやしい。私、東京の行こうと思っていたのですが予約し損ねてしまいました…。

コミックバトン 

ミュージックバトンの回答を書き終えたと思ったら。

超絶萌えナーディ&シェリー絵師のるなるな様から恐れ多くもコミックバトンを回していただきましたです(あわわ)。

嬉しさと戸惑いを感じつつ(だって次どちらに回したらいいの(泣))頑張って回答してみました。それではコミックバトンの回答いきます。

あなたのコミックの所持数は?
分かりません。50冊以上はあると思う……実家に置きっぱなしにしてるのもあるしな……

今面白い漫画は?
「エマ」(森薫氏、エンターブレイン)。メイドと貴族の恋物語。アニメをちょっと見ていいなと思って原作に走った。19世紀末のイギリスの生活感が溢れている所がいい。個人的にはヘタレ坊ちゃんはエマと幸せになれるといいなと思うけどその前にエレノアたんをどうにかしれ。なんとかしれ。エレノアたん不幸にしたら許さん。マジ許さん。

最後に買ったコミックは?
「デスノート」7巻。いつも思わぬ方向に期待を裏切ってくれるストーリー展開に翻弄されまくり。

よく読む、または思い入れのあるコミック
勝手に、「こいつは手許に置いて置きたいと思わされたコミック」と定義して4作品をせれくしょん。

「BASARA」
主人公の少女更紗が男装して国王を倒すために日本中を旅するお話(まるで要点が伝わっていない解説かも)。私は浅葱(かわええ)と多門さん(憧れ)が好き。

「げんしけん」
大学のおたく系サークルで繰り広げられる人間ドラマ。おたくを扱っているという点も目新しいけれどそれ以上に心理描写の奥深さにしびれます。前もブログで書いたけど斑目萌え、あと笹荻に期待。

「ぼくの地球を守って」
前世の記憶を持つ少年少女たちがそれに翻弄されながら成長してゆくお話(こんなんでいいのか解説?)。言わずと知れた名作だよね。春彦きゅんが好き。一見人がよさそうなのに微妙にずるいところとかが。

「小さな恋のものがたり」
チッチのサリーへの永遠の片思いを綴った詩のような漫画。私にとっては片思いのバイブル。特に第9・10集は秀逸で3回読み返して3回泣かされました。サリーはいい男だよねー。チッチがあれほど惚れるのも分かる。

バトンを渡す5名
碧海にこさん。(慎んでお返しいたします)
16Oz.さん。(こ、コミックバトンなら……やっぱダメっすか?(汗))

だ、だめだ、これ以上は……。という訳で見て下さっていたらどうぞよろしくお願いいたします。

ミュージックバトン 

おはこんばんちわ、なぎらんです。

高校時代の友人碧海にこさんからミュージックバトンなるものを受け取りました。正直、自分の所に回ってくることはまず無いと思っていたのでちょっと嬉しかったですよ。

音楽関係の設問に答えて、次に答えて欲しい人5人を指名すればよいのですね。ふむふむ。

ちなみにこのバトン、他サイト樣で見掛けた時に、ふと「不幸の手紙」を思い浮かべてしまったことは秘密です(書いといて秘密もなにもないがな)。実は私、幼少時にこの「不幸の手紙」というやつを誰かからもらってしまったことがありました。「同じ手紙を誰か5人に出さないとあなたは不幸になります」とかそういうとてもスタンダードやつでした。不安になった私は当時70歳位だった祖母に相談しました。そしたら祖母は「おばあちゃんも若い時にこういうのをもらったことがあるけど、今まで普通に生きてこれたから、無視しても大丈夫だよ」と言ってくれました。

ものすごく安心しました。

祖母の発言であるという点に凄まじい説得力を感じました。

……それでもその晩、悪夢にうなされましたがね。


話がそれましたが、それでは音楽バトンの回答いきます。(どうでもいいが設問が英語なのはもともと英語圏から回ってきたってことかな?だとしたらすげーな。グローバルだな)

・Total volume of music files on my cmputer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

0バイト。PCを用いて音楽を扱うという文化が私の中にはまだ、無い。

・Song playing right now
 (今聞いている曲)

globeのアルバム「LEVEL 4」。元々globe好きなんですが、途中CD購入すんの止まっていたので、最近一気に集めだした。「LEVEL 4」はYOSHIKI加入後初のアルバムで、YOSHIKI加入ってどうなのよ!?と以前は思ってたんだが、悪くはなかった。

・The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

「交響組曲ドラゴンクエスト8」。まだあまり聞き込んでないが、大聖堂の曲とかいいねー、いいねー。

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

勝手に、「10回リピートして聞いてもまだ聞きたい曲」あるいは「聞くと鳥肌が立つ曲」と定義して選んでみた。

1.「のどかな家並」
DQ7のフィッシュベルの村のBGM。数あるDQの音楽の中でもこいつは秀逸だと思う。溢れ出るノスタルジー。いつ聞いても胸が一杯になります。

2.「セント・ジュエルを探せ!」
新ビックリマンのOP。マルコ役の藤田淑子氏、オズ役の塩沢兼人氏、コッキー役の千葉繁氏、そしてプッチ-役の久川綾氏がキャラになりきって歌っています。思い入れはもう格別です。聞くと身震いします。

3.「夢に架ける虹」
ビックリマン系からもう一曲。旧ビックリマンの挿入歌です。36話「さようなら天聖界」で神帝たちが天聖界を旅立つ時に流れました。彼等が未来に描いていた希望とその顛末を思うと涙無しには聞けない名曲だと思いますのです。くうう……(涙)

4.「運命の日~魂vs魂~」
ドラゴンボールZの挿入歌です。セル戦で16号がセルにやられて悟飯がキレるシーンで使用されました。アニメの演出がものすげえ秀逸で、その印象が強く、やっぱり今聞いても身震いします。これ以外もDBZヒット曲集は名曲揃いっすよ「まるごと」とか「光の旅」とか「HERO」とか「GIRIGIRI-世界極限-」とか……(エンドレス)。

5.「クロノ・トリガー」
ゲームのクロノ・トリガーのテーマソング。あのワクワク感と緊張感と冒険心を一緒に運んでくるかのような名曲は今聞いてもやっぱり鳥肌モノ。「時の回廊」も死ぬ程いいよね、いいよね、ねえK子さん!!(笑)

・Five people to whom I'm passing the baton
 (バトンを渡す5人)

マッサ樣
アラン樣
yusha様
そして、Rawi RL氏。

4人が限界じゃ。ぐは。もし見て下さっていたら、どうぞよろしくお願いします。


あと最近のフォームお返事。

■マッサ様
ゼシカさん論へのご意見ありがとうございました!マル兄が好きな人間はこういう思考回路になる傾向が一般的にあるのかな?と思わされました。同意していただけてこちらこそ嬉しいっす!

■yusha様
はうあ!おひさしぶりです。読んで下さっていてありがとうございます(涙)。yusha様もDQ6お好きですか!嬉しいっす!そしてククールのワンダーランドですか!?そ……それイイ!すごくイイです!ちびククとちびマルがのほほんと一緒に暮らしていたらそれだけでもう、もう最高っす!ぎゃあ!(すいません無駄にテンション上がってて)。

DQ6を語る 

ちはっす。なぎらんです。

最近は大学での研究をなんとかせっせとやっており、ちーとばかしならブログ書くのに時間費してもいいかな、という具合なので、ときどき更新しています、このブログ。

一方、本サイトの方のコンテンツは更新し出すと途端にずっぽりはまってのめりこんでしまうので、自己抑制してやっぱりしばらくお休みしています。

という訳で今回は突然ですがDQ6について語ります。


「ドラゴンクエスト6」

私はDQシリーズ中最も好きなのですが、世間では最も認知されていないシリーズのように思えます。「面白くない」とかいう評価ではなく、「あんまし覚えてない」というような感想を目にします。これはDQ6には前作であるDQ5と比較した際にインパクトある違いが無かったことが原因なのでは、と私は思っています。ハードがSFCであることや平面マップであることなど基本的な点はDQ5と同じで、追加された新システムの目玉は「転職システム」と「特技」。しかし「転職システム」はDQ3で人気のあったものを掘り起こした、という感じですし、「特技」は、これそのものはその後のシリーズにも継承されていることで分かるようにアイデアとして面白いものだったのですが、DQ6そのものを引っ張っていける程の派手さはありませんでした。

そして、キャラクターも他のシリーズと比較するとどうにも「濃さ」が足りないように思えます。無難におさまっている、と申しましょうか。これはDQ8をプレイしてますます強く感じたことです。(というかDQ8は極端です(笑))



それでも、私はDQ6が大好きなのです。

あの「夢見心地」な、「おとぎばなし」の連続のような、そんなストーリーが好きです。全編通してなんだかメルヘンチックなのです。

「夜になると魔物に変身してしまう村の英雄」

とか

「鏡の中に閉じ込められた姫」

とか

「雪女の秘密をしゃべったために何十年も氷漬けの村で孤独に暮らした老人」

とか、天馬とか人魚とか空飛ぶベッド(!?)とか。

行く先で次々と殺人事件が起こったり(DQ8)とか、人が死ぬ訳じゃないんだかなんかとにかく心に痛い事件をあちこちで目撃してしまう(DQ7)とか、父さんが目の前で…(DQ5)とか村のみんながある日突然…(DQ4)とか、そういうのがDQ6には無いのです。メルヘンチックなイベントを一つ終えるごとにぽっと胸に火がともるような、そんな温かさがあります。


それからですね、私があと好きなのは、メインキャラクターがそれぞれ悩みを抱えている所。思春期の少年少女の抱える悩みの縮図なのかなあ、と思っています。

変わりたい自分の姿と、変われない自分に分裂してしまった主人公くん。

天才的な大工の素質を持ちながら格闘家に憧れるハッサン。

大魔女バーバレラの後継者という重荷から逃げ出したバーバラ。

過去を振り切れないミレーユ。

そして、

孤独に生きることを望んでいる訳ではないけれど、そこから自力で脱却できなかったテリー。(んでデュランに見初められてしまった(笑))

(……チャモロはなんだろう?……すんません分かりません(汗))

私は特にハッサンにとても共鳴します。自分がすべきことやできることと、自分が憧れることは、必ずしも一致しない、と。等身大の自分を見つめ直して、それをどう受け入れて生きてゆくのか。EDで親父さんに指導されながら大工仕事の修行をしている彼を見ると、結局おさまるべき所におさまるのだけれど、そこにたどり着くまでには心の旅ってのが必要なんだろうな、としみじみ思うのです。


あと、仲間キャラクター達は共通の目的のために団結して……というんではなく、たまたま出会って、そしてたまたま気があって一緒に旅をしている、という感じがするのも好きです。いろんな悩みを抱えた連中がなんとなく一緒に連れ添ううちに親友になっていく……というようなのですかね。


自分がまさにメインキャラと同じくらいの年齢の時にプレイしたので余計に共感する部分が多かったのだと思います。

ストーリーについてはその後読んだ久美沙織氏著の小説版の印象が強く、上記で語っている内容が全てゲーム中での公式だったかそれとも小説の後付け設定だったか、実は定かでない点もあるのですが(おいおい)、深読みすればゲームからも読み取れる内容だと多分思います。でもDQ6はメインキャラのセリフが非常に少ない。行間から読み取れとか言われてもその行すら少ない。

なので、ぜひ、

会話システム追加でリメイクしていただきたい。

とても切実に願っています。きっとSFC版は堀井氏が描きたかったけど描けなかった部分がたくさんあると思うんだ!!激しく期待しているのです。ぜひやってほしいのです、スクエニさん。


ということで、なぎらんの心のベストゲーム、DQ6語りでした。

新ビックリマンDVD化!? 

今日知ったので取り急ぎ。

ある雑誌で東映さんが新ビックリマンDVD化予定ってコメントしてたらしいよ!!

ありがとう。

そして

やっぱり中止とか、お願いだからしないでね!!

現在ちびちびと旧ビックリマンのDVDを見ていたりするのですが、見ればみるほど新が見たい気持ちが募るのです。旧ビも特別に好きなアニメの一つだけど、やっぱり新ビが私にとってのビックリマンなのです。動くワッPズが見たい!!ベイギャルズが見たいのです!!

DVD、発売はいつ頃になるかさっぱり不明ですが、もう、いつになってもいいよ。

出ればそれだけで十分です。

ちなみに一番見たいシーンは、

「軽くていい加減だけどメカに関してはかなりマジなシャパンが青山充氏作監の「恐ろしき異聖神」の回に次代Vの一人としてアクアマービィに駆けつけて、振り向くシーン」

です。(具体的だな)

昔作った同人誌を読み返してみた 

こんちは。なぎらんです。

先日、なんとなく過去に自分が作った同人誌をたらたらと読み返しておりました。高校生の頃描いたドラゴンボールの悟飯×ビーデル本でした。当時はそれこそ悟飯くんに片想いなビーデルさんにすげえシンクロしまくりで、こっぱずかしい漫画をたくさん描いておりました。

所詮、落描きの延長上程度の漫画ですが、当時はものすごい真面目に漫画を描いていて、ストーリーとかも真剣に考えておりました。そしてそれだけに、その頃の自分の恋愛観を反映していて、昔の自分の若さというか甘さというか、そんなものが読んでいてちょっと面白かったりしたのでございました。

ストーリーをかいつまんで説明すると、なりゆきで「しっぽのある子供って可愛いなー、そんな子供が欲しいなー」などと言ってしまうビーデルさんが、自分の発言に慌てふためいていると、悟飯くんがなんか知らんけどプロポーズしてくれるというものでした。(書いてて恥ずかしいですええとても)

実際は物事ってそんな簡単に都合良く進むもんじゃないよなあ。考えてることって(恋愛に限らず)予想以上に分かってもらえないもんだよなあ、と今の私は思うのです。でも昔の自分はたいがいのことはうまくいくもんだと思ってたんだろうなあ、多分。

昔のアルバムの写真は過去の自分の姿を留めていますが、昔作った「同人誌」というやつは過去の自分の「内面」をタイムカプセルのように保存しているものなんだなあ、としみじみ思ったのでありました。

昔作った同人誌がある方は、度胸試しでやってみることをお薦めします。きっと新しい自分に出会えますよ。

ネタのつもりたっだのに
なんかまちがってえれえ真面目な文章になっちまった。
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