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「アニメドラゴンクエスト アベル伝説」がついにDVD化!! 

こんにちは。なぎらんです。

個人的超ビッグニュースがありました。

「アニメドラゴンクエスト アベル伝説」
ついにDVD化!!!


うおお嬉しい!!
めっちゃ嬉しい!!

アベル伝説は、DQ4が発売した頃にTV放映され、ゲームのDQの世界観(道具、地名、呪文、モンスター、etc.)を用いたオリジナルストーリーのDQアニメ作品でした。

ご存じの方も多いかもしれませんが、第1部が途中で打ち切られた際には、

残りのお話を、
おじいさんとおばあさんになった
主人公とヒロインが
昔話風に語っておしまい


にされたというのが、かなり有名な話です。
その後、しばらくして別の時間枠になって、ちゃんと残りの話も第2部として制作されたのですけどね。

作品の詳しい内容については、こちらのサイト樣などで詳しく紹介されています。

個人的にはデイジィちゃんの片想いとか、ヤナックのエロかっこ良さとかもすごい好きなのですが、なんと言ってもやっぱりあのゲームのドラゴンクエストの世界観を、忠実にアニメで再現している所が、この作品の一番の魅力だよなあと私は思います。野性味溢れるたくましさと、ギャグと、健康的なお色気と……。

ちなみに声優リスト見たら、恵一さんの中の人である置鮎龍太郎氏も出演していたらしいですね、

リリパット役で。
(まんなかの列の4段目)

リリパットかよ!!


しかし、少し前には、熱望していた新ビックリマンのDVD化も実現した所だし……待っていれば、こういうのって、だんだんかなうものなんだなあとしみじみ。
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子供マルチェロについて 

世界はこんなにも優しさに溢れてる。
子マル

子供マルチェロです。勘違い入ってるように見えたらすまん。ククに会う前のマルチェロは天使のような微笑みをする子だと思っています。自分のようなつらい思いは他の人には誰にもさせたくなくて、それこそ彼自身が優しさに溢れているような。まだ素性を知らない子ククに対して優しく話しかけたのも、決して同情心じゃなくて、本当に優しさからでた行動だったのだと思うのです。

子マルは、それでも父親に対する憎しみはどこかに抱えて続けていたのだと思います。でも自分の中でそういう感情は封印する、というか、なるべく目を向けずに、生きていたんじゃないかなあ。天使の中で悪魔が眠っているような、そんなイメージです。んで、子ククに会うことによって眠ってた悪魔(つまり親父への憎悪)が覚醒しちゃったんだろうなあきっと。んで己の中で持て余した悪魔をククにぶつけまくっちゃったんだろうなあ。

マルやククに関することはまだ考察足りない部分があって、いずれいろいろ考えたりまとめたりしてえなあと相変わらず思っています。(こういう所が自分ってオタクだなあとしみじみ思う。)

上の子マルはお世話になりまくっている蓮の上けろりん様に慎んで捧げます。ビックリマン風自作DQシールをどうもありがとうございましたvv次はマルとククの子供バージョンなんてどうですか!?(さりげなくリクエスト)

DQ6キャラに声優さんあてるとしたら 

こんにちは。なぎらんです。

現在なぜだか知らんが脳内DQ6祭りです。

小説版をひっぱり出したりVジャンプの全員サービス(全プレだったかな?)で手に入れたDQ6発売前プロモーションビデオとか見返したりしてしまっております。再プレイしたくてたまらんのですが、ハードもソフトも今手元にないという罠。

仕方ないので欲求不満解消のために語らせていただきます。
そんな訳でいきなりですが、今回のテーマは

「DQ6キャラに声優さんあてるなら誰がいいか」。

まったくもって完全に個人的な趣味ですが順に挙げてゆきます。

■主人公くん:山口勝平
勝平氏の声は私の中でRPGの元気系主人公のデフォルトだったりします。脱力感のある声が主人公くんの軟派なイメージにあうのです。でもキメる時はびしっと決められる、そんな感じがいい。

■ハッサン:千葉繁
お笑い担当ってことで(笑)。もっと野太い声の方のがよいのかもしれませんが、他に思いつかない……。

■ミレーユ:久川綾
ミレーユって一体年齢いくつくらいの設定なんだろう?私のイメージでは19歳くらいで、そんなもんだったら久川ボイスもアリかなあと。可憐な感じでお願いしたいです。

■チャモロ:鈴木富子
これはかなりこだわってます。DBZのデンデの声が鈴木氏だったのですが、そのまんまのイメージです。回復系だし(笑)。

■バーバラ:林原めぐみ
プロモーションビデオだと鶴ひろみ氏が声あててて、それも悪くないのですが、個人的にはもうちょっとはっちゃけて欲しいなあ、という感じなので。

■テリー:緑川光
生意気な感じでお願いしたいっす。緑川ボイスでデュランにあれこれされるテリーとかいいねえいいねえいいんでないですか(黙れ)。


……と、ここまで書いた所で、ふと、大昔に発売したCDシアター(ドラマCDみたいなもん)があったなあと思い出しました。上下巻になっていて、実は上巻だけ持っているのですが、声のイメージがあんまし合わなくてあまり聞いておりませんで、声のキャストもすっかり忘れておりました。そこで、この機会にネットで調べてみました。以下がそのキャスト。

主人公/関智一
ハッサン/梁田清之
ミレーユ/久川綾
バーバラ/吉田古奈美
チャモロ/瀧本富士子
テリー/緑川光

あれっ……?

マジですか!?

ミレーユとテリー、自分の希望ボイスとかぶっとるやん。

これは、昔このCDで聞いた声とキャストの記憶が断片的に残っていたのか、それとも偶然なのか、どちらだか分かりませんが……しかし、そうなのか……。いやびっくりました。


今夜は緑川ボイスのテリーの声が聞けるCDの捜索を行うことに決定しました。

DQ6を語る 

ちはっす。なぎらんです。

最近は大学での研究をなんとかせっせとやっており、ちーとばかしならブログ書くのに時間費してもいいかな、という具合なので、ときどき更新しています、このブログ。

一方、本サイトの方のコンテンツは更新し出すと途端にずっぽりはまってのめりこんでしまうので、自己抑制してやっぱりしばらくお休みしています。

という訳で今回は突然ですがDQ6について語ります。


「ドラゴンクエスト6」

私はDQシリーズ中最も好きなのですが、世間では最も認知されていないシリーズのように思えます。「面白くない」とかいう評価ではなく、「あんまし覚えてない」というような感想を目にします。これはDQ6には前作であるDQ5と比較した際にインパクトある違いが無かったことが原因なのでは、と私は思っています。ハードがSFCであることや平面マップであることなど基本的な点はDQ5と同じで、追加された新システムの目玉は「転職システム」と「特技」。しかし「転職システム」はDQ3で人気のあったものを掘り起こした、という感じですし、「特技」は、これそのものはその後のシリーズにも継承されていることで分かるようにアイデアとして面白いものだったのですが、DQ6そのものを引っ張っていける程の派手さはありませんでした。

そして、キャラクターも他のシリーズと比較するとどうにも「濃さ」が足りないように思えます。無難におさまっている、と申しましょうか。これはDQ8をプレイしてますます強く感じたことです。(というかDQ8は極端です(笑))



それでも、私はDQ6が大好きなのです。

あの「夢見心地」な、「おとぎばなし」の連続のような、そんなストーリーが好きです。全編通してなんだかメルヘンチックなのです。

「夜になると魔物に変身してしまう村の英雄」

とか

「鏡の中に閉じ込められた姫」

とか

「雪女の秘密をしゃべったために何十年も氷漬けの村で孤独に暮らした老人」

とか、天馬とか人魚とか空飛ぶベッド(!?)とか。

行く先で次々と殺人事件が起こったり(DQ8)とか、人が死ぬ訳じゃないんだかなんかとにかく心に痛い事件をあちこちで目撃してしまう(DQ7)とか、父さんが目の前で…(DQ5)とか村のみんながある日突然…(DQ4)とか、そういうのがDQ6には無いのです。メルヘンチックなイベントを一つ終えるごとにぽっと胸に火がともるような、そんな温かさがあります。


それからですね、私があと好きなのは、メインキャラクターがそれぞれ悩みを抱えている所。思春期の少年少女の抱える悩みの縮図なのかなあ、と思っています。

変わりたい自分の姿と、変われない自分に分裂してしまった主人公くん。

天才的な大工の素質を持ちながら格闘家に憧れるハッサン。

大魔女バーバレラの後継者という重荷から逃げ出したバーバラ。

過去を振り切れないミレーユ。

そして、

孤独に生きることを望んでいる訳ではないけれど、そこから自力で脱却できなかったテリー。(んでデュランに見初められてしまった(笑))

(……チャモロはなんだろう?……すんません分かりません(汗))

私は特にハッサンにとても共鳴します。自分がすべきことやできることと、自分が憧れることは、必ずしも一致しない、と。等身大の自分を見つめ直して、それをどう受け入れて生きてゆくのか。EDで親父さんに指導されながら大工仕事の修行をしている彼を見ると、結局おさまるべき所におさまるのだけれど、そこにたどり着くまでには心の旅ってのが必要なんだろうな、としみじみ思うのです。


あと、仲間キャラクター達は共通の目的のために団結して……というんではなく、たまたま出会って、そしてたまたま気があって一緒に旅をしている、という感じがするのも好きです。いろんな悩みを抱えた連中がなんとなく一緒に連れ添ううちに親友になっていく……というようなのですかね。


自分がまさにメインキャラと同じくらいの年齢の時にプレイしたので余計に共感する部分が多かったのだと思います。

ストーリーについてはその後読んだ久美沙織氏著の小説版の印象が強く、上記で語っている内容が全てゲーム中での公式だったかそれとも小説の後付け設定だったか、実は定かでない点もあるのですが(おいおい)、深読みすればゲームからも読み取れる内容だと多分思います。でもDQ6はメインキャラのセリフが非常に少ない。行間から読み取れとか言われてもその行すら少ない。

なので、ぜひ、

会話システム追加でリメイクしていただきたい。

とても切実に願っています。きっとSFC版は堀井氏が描きたかったけど描けなかった部分がたくさんあると思うんだ!!激しく期待しているのです。ぜひやってほしいのです、スクエニさん。


ということで、なぎらんの心のベストゲーム、DQ6語りでした。

ゼシカさん論(なぎらん脳内版) 

こんにちは。なぎらんです。
ヤバイです。ギリギリです。世界極限です。
現在やっている研究のプレゼンテーション用資料の制作中なのですが、どうにもこうにもテンションが上がらねえのです。
そうだ、こういう時はタンバリンだタンバリン!!

どうにもテンション上がんねえので、ちょっと軽く語ってみることにします。

私は実はゼシカさん→8主くん派だったりします。主姫も好きなのですが、それと同時にゼシ→主も好きです。ゼシカさんの片想いです。でも主姫も私の中ではどうにも姫の片想いのように思えてならないので、結局のところ「ゼシカさん→8主くん←姫」だろうということに私の中ではなっています。

なぜゼシ→主かと言いますと、理由はこんなんです。

1)杖にあやつられてて開放された後、ハワードさんの家から出る時にゼシカさんが改まって「これからもよろしくね」(だっけ?)とおじぎするシーン。普段は割と勝気で強気姿勢な彼女だけど、なんか主人公くんに対しては意識して女性らしくしようとしているような気がするのです。

2)ちびラプソーンに対峙する直前の会話で、「◯◯◯がいてくれたから、ここまでこれた。ありがとう」みたいな、またもや妙に改まったセリフが。いつもは言えないことを、ここぞというタイミングを逃さず言ってる感じがするのです。あ、あと、彼女がこういうこと言い出す時って、いつも姫さんがちょうど近くにいない時だから、姫さんがいるとやっぱり身を引いちゃうのかな、とか思ったりしてしまうのです。

3)EDで、主人公くんが姫さんを部屋に向かえに行こうとすると、先に姫さんの部屋に行っていたゼシカさんとすれちがいます。あえて主人公よりも先に姫さんに会いに行っている所がなんとなく、ゼシカさんらしいなあ、と思ってしまったり。姫さんの気持ちはもちろん知っている訳で、自分の気持ちは心に納めておいて、姫さんを気遣っていそうな気がするのです。

……書いてみたけど、めっちゃフィルター掛かった解釈してるなあ、と自分で思いました(笑)。なんかクロノトリガーのルッカのポジションに似てますな。


ククゼシはというと他の方が描いてらっしゃるの見たりするのは普通に好きなのですが、なぜか妄想に発展していきませぬ。たぶん、私の中でのクク→マルベクトルが強すぎるが原因だと思われます。

ちなみに、ククゼシの場合のゼシ→ククは

「なんだか放っておけないアイツ」、

主ゼシの場合のゼシ→主は、

「何考えているか分かんないけどちょっぴり気になるアイツ」

かな、と思っています。

近況報告 

こんにちは。なぎらんです。

ちょっと、色々とやることがあってサイト関係のことに手が回らない状態が続いています。

お世話になっている方、メール下さった方、掲示板に書き込んで下さった方、ここを読んで下さっていましたら、お返事が遅くなっていていてどうもすみません。

とても個人的なことなのですが、ありがたいことに気にかけて心配して下さる方もいらっしゃるので、少々、近況について報告させていただきます。

一応、就職活動については、なんとかひょっとしたら拾って下さるかもしれない会社が見つかりました、という所です。その一方、大学院での研究の方が頑張って結果出さないととてもヤバそうなので、現在は特にそちらに時間を取られております。

余裕ができるところまで、ちょっちがんばりたいと思います。


あ、ところで……

DQ8の修道院における同性愛行為が実は公式設定だってこと、先日初めて知りました。(ある方のタレコミにより(笑)。ありがとうございますー)いや、マル兄近辺の世界観見てると、むしろそうじゃない方が不自然だとは思っていましたが、まさか公式設定だったとは……。ああ、でも、修道院以外でも、ハワードさんとチェルスあたりもそういう臭いがプンプン漂ってますよね(笑)。

こういう、ホリーさんの書かれる、一見ほのぼのしていそうで実は妙にリアルなDQの世界観が、私は好きです。

二人はお互いの事をどう思ってますか?(ククール編) 

マルクク20の質問の続きです。
やっと半分越えたか……(笑)。

11.この二人はお互いの事をどう思ってますか?

ということで、主人公君にククールがマルチェロのことをどう思っているかを聞いてもらいました。

主「ねーねーククール。君、本当はお兄さんのこと、どう思ってるのさ?」
クク「え?なんだよ突然……」
主「まあ、聞かなくても、見てれば分かるけどね」
クク「なんだよそりゃ。……てゆーか、分かってんだったら聞くなよ」
主「いや、でも、こーゆーことは、ちゃんと本人に確認しとかないと」
クク「……お前には、どう見えるって言うんだよ?」
主「えー?んーと、そうだなあ……」
クク「…………(なにげにドキドキ)」
主「本当は、そばに居たいと思ってるでしょ?」
クク「……ガキじゃあるめーし」
主「そう?あちこちでたまたまお兄さんに出会った時、いつもずっと後ろ姿眺めてたよね?」
クク「…………」
主「煉獄島にいる時、ずっと泣きたいのこらえてるみたいだったよね?」
クク「……んなことねーよ」
主「ゴルドで崖から落ちそうだったお兄さんを助けに行った時のククールの慌てっぷり。くくく……今思い出しても笑っちゃうよ」
クク「笑う所じゃねえだろ」
主「まあまあ。別にいいじゃない。兄弟なんだもん。それが普通だよ」
クク「お前、面白がってるだろ」
主「じゃあ、てっとり早くニ択にしよう。ククールはお兄さんが「好き」?それとも「嫌い」?」
クク「いいかげんにしろ」
主「どっちか答えるだけじゃん♪」
クク「…………」
主「ほらほら」
クク「…………くだらねえ!!やってられっか」

(ククールはそそくさと逃げ出した!)

主「あーあ。そんなに照れなくてもいいのにねえ。ねえ、トーポ?」



筆が……というか、キーボードにのせた指が滑べって思わずこんなんなってしまった……。答えになってるんだろうか(汗)。うちの主人公は天然系のつもりだったんですが意外と黒いのかもしれない……。兄さんの気持ちについては次回に繰り越します。

所で、TOPページにも書きましたが、BBSの方、3月末日で一度休止することにしました。定期的に書き込んで下さる方もいるのに、突然ほんとにすみません。現在、来訪者の方にコメントいただけるものがBBS、メールフォーム、ブログのコメント(これは稀だけど)とあちこち散らばっているので、ちょっとシェイプアップしたいと思いました。BBSを中心に利用して下さっていた方は、申し訳ありませんが、3/31以降はメールフォームあるいはブログのコメントをご利用下さいませ。どうぞよろしくお願いいたします。
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